Soliton OneGate 管理ガイド
認証設定

認証設定

利用者がOneGateへ認証する際に使用する認証方式を設定します。

認証方式を決める

利用者がOneGateへ認証する際に使用する認証方式を決定し、決定した認証方式をOneGateの「システム設定」>「システムポリシー設定」>「高度な設定(認証設定(利用者ページ))」>「利用できる認証方式」から有効にします。

認証方式の詳細設定を行う

利用する認証方式の詳細設定を行います。

証明書認証

ログイン時に利用者端末にインストールした証明書で認証を行います。

証明書認証を利用する場合、OneGateの「システムポリシー設定」で以下の設定が必要です。

パスワード認証

ログイン時にログイン名とパスワードを使用して認証します。

パスワード認証を利用する場合は以下の設定が必要です。

統合Windows認証(Windowsのみ)

ログイン時に統合Windows認証を行います。
統合Windows認証は、Active Directoryドメインにログインした状態で利用できます。

統合Windows認証を利用する場合は以下の設定が必要です。

FIDO2

FIDO2(生体認証)に対応した認証デバイス(Authenticator)を使用して認証を行います。

FIDO2認証については認証設定は不要ですが、利用者の登録が必要になります。

Soliton Authenticator

Authenticatorを使用して認証します。

Authenticator認証については認証設定は不要ですが、利用者の登録が必要になります。

ICカード認証

顔認証

外部IdP認証

Google WorkspaceなどのSAMLに対応した外部の認証サービスを使用して、ユーザー認証を行います。

外部Idp認証を利用する場合は、事前に外部Idp認証設定を有効に設定する必要があります。

Soliton OneGate利用ガイド

FIDO2認証、Authenticator認証を利用する場合、利用者端末でそれぞれ登録が必要です。

ご利用前の準備Ⅱ(用途別)>MFA・多要素認証>FIDO2

ご利用前の準備Ⅱ(用途別)>MFA・多要素認証>Authenticator