PKCS#12ファイル方式
PKCS#12ファイル方式では、クライアント証明書「UserClientCert_{CN}.p12」をダウンロードして、キッティングや資産管理ツールなど、何らかの方法で対象利用者に証明書を配付します。
利用者は、インポートウィザードを利用して配付された証明書を利用者端末にインストールします。
証明書発行の対象利用者をCSVファイルでまとめてインポートし、クライアント証明書を一括発行することもできます。
注意
PKCS#12ファイルには秘密鍵も含まれるため、取り扱いには十分ご注意ください。
参照
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OneGate管理メニューの[証明書管理]>[証明書発行]をクリックする
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「クライアント証明書 (利用者)発行」の[PKCS#12ファイルのクライアント証明書を発行]をクリックする
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「名前(CN)」の選択画面表示アイコンをクリックする
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対象の利用者を選択し、[OK]をクリックする
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必要な項目を設定し、[発行]をクリックする
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パスフレーズはインストール時に利用するためコピーなどして控えてください。
名前(CN)<必須>
証明書サブジェクトの名前(CN)を設定します。
公開鍵方式
「RSA」固定です。
鍵長
RSA 鍵のサイズ「2048」が表示されます。
キー使用法
「Digital Signature, Key Encipherment (a0)」固定です。
拡張キー使用法
拡張キーの使用法を選択します。
証明書の有効期限
クライアント証明書の有効期限を年数または日数で設定します。
デフォルト:年数指定:5
CA証明書を含める
[CA証明書の格納]をチェックします。
パスフレーズ
インストール時に使用する証明書パスフレーズを設定します。
パスフレーズ(確認)
確認用にパスフレーズを再度入力します。
参照
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Soliton OneGate利用ガイド