EPS-edgeの交換
機器の故障やトライアルから本契約への切り替えなどでEPS-edgeを交換する場合、以下のフローに従って、新旧EPS-edge間で、OneGateアプライアンス設定の引き継ぎを行います。
注意
トライアルから本契約への切り替えでEPS-edgeを交換するときは
トライアル機器を返却すると、トライアル機器とお客様のテナントの紐付けが解除され、引継ぎできなくなります。
トライアル機器に設定したEPS-edgeのアプライアンス情報を引き継ぐ場合は、トライアル機器を返却する前に以下のフローで引き継ぎを実施してください。
引き継がれない設定・ログについて
以下の情報は交換先に引き継がれません。必要に応じて手動で設定・取得してください。
交換対象の旧EPS-edgeをネットワークから切り離す
新しいEPS-edgeの入手後、交換対象の旧EPS-edgeをネットワークから切り離します。
新しいEPS-edgeをアプライアンスに新規登録する
OneGateの「アプライアンス一覧」で、新しいEPS-edgeを新規に登録します。
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新規接続時と同様に、EPS-edgeをOneGateに登録する
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参照
DHCPの有無により接続・設定方法が異なります。
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新しいEPS-edgeの電源ケーブルをコンセントに挿し、起動する
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新しいEPS-edgeのファームウェアを更新する
交換対象の旧EPS-edgeのファームウェアバージョンを確認し、新しいEPS-edgeのファームウェアバージョンを合わせます。
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「アプライアンス一覧」画面で、旧EPS-edgeの[管理]をクリックする
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[ファームウェア更新]をクリックし、以下を確認して[閉じる]をクリックする
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新しいEPS-edgeの[管理]をクリックする
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[ファームウェア更新]をクリックし、ファームウェアバージョンを確認して、以下のいずれかの操作を行う
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旧EPS-edgeのバージョンと同じときは
ファームウェアの更新は不要のため、[閉じる]をクリックします。
旧EPS-edgeのバージョンが最新で、新しいEPS-edgeのバージョンが古いときは
[更新]をクリックし、最新の状態にします。
ファームウェアが最新バージョンに更新され、新しいEPS-edgeが再起動します。
旧EPS-edgeが最新バージョンではなく、新しいEPS-edgeのバージョンと異なるときは
以下の手順に従って、旧EPS-edgeのバージョンに合わせます。
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「ファームウェア更新」の[こちら]をクリックします。
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対象のバージョンを選択し、[OK]をクリックします。
ファームウェアが選択したバージョンに更新され、新しいEPS-edgeが再起動します。
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設定の引き継ぎを行う
新しいEPS-edgeがオンライン状態になっていることを確認し、旧EPS-edgeのアプライアンス設定情報の引き継ぎを行います。
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「アプライアンス一覧」画面で、新しいEPS-edgeの[設定]をクリックする
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画面左上の[設定引継]をクリックする
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交換対象の旧EPS-edgeを選択し、[OK]をクリックする
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引継先が新しいEPS-edgeになっていることを確認し、[OK]をクリックする
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新しいEPS-edge本体に設定を反映する
旧EPS-edgeから引き継がれた設定を新しいEPS-edge本体に反映します。
注意
EPS-edge本体に設定を反映する前に
ネットワーク内に新しいEPS-degeと同じIPアドレスの機器があると、IPアドレスの重複により新しいEPS-edgeがOneGateなどと通信することができなくなります。
旧EPS-edgeがネットワークに接続されている場合には、接続しているLANケーブルを必ず外してください。
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「アプライアンス一覧」画面で、新しいEPS-edgeの[設定]をクリックする
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画面左上の[設定反映]をクリックする
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[OK]をクリックする
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交換対象の旧EPS-edgeの登録を削除する
旧EPS-edgeのアプライアンス登録を必要に応じて削除します。
注意
旧EPS-edgeのアプライアンスログが必要なときは
EPS-edgeの登録を削除すると、対象EPS-edgeのシステムログとRADIUS認証ログも削除されます。ログが必要な場合は、登録を削除しないか(ログ保有期間:90日)、削除前にログのエクスポートでログデータをエクスポートしてください。
EPS-edge管理ガイド
















