Soliton OneGate 管理ガイド
Salesforce

Salesforce

Salesforce連携設定およびSalesforce連携の属性設定を行います。

Salesforce連携設定

Salesforce連携設定では、必要項目の設定と接続テスト、ライセンス設定を行います。

  1. 「サービス連携設定」画面のクラウドサービス一覧で[Salesforce]をクリックする

  2. 必要な項目を設定し、[保存]をクリックする

    ポイント

    接続テストを実行し、結果を確認してください。

         

     

情報資産設定

Salesforce連携

Salesforce との連携の方法を選択します。
「無効」:連携を行いません。
「SSO先として利用する」:シングルサインオンを可能にします。Salesforce とのユーザー同期(作成/更新/削除)は行いません。
「ユーザー同期とSSO先として利用する」:シングルサインオンを可能にし、Salesforce とのユーザー同期(作成/更新/削除)も行います。
デフォルト:無効

セキュリティレベル

[「高」に設定する]をチェックすると[システム設定]>[システムポリシー設定]で、信頼できないネットワークからのアクセス拒否や、シングルサインオン時の追加認証要求を行うことができます。
デフォルト:チェックなし

IdP証明書

連携に使用するIdP証明書を選択します。

接続設定

SalesforceログインURL<必須>

SalesforceのログインURLを指定します。
文字数:最大256文字

管理者ユーザー名<必須>

Salesforceへの接続に使用する管理者ユーザーのログイン名を指定します。

パスワード<必須>

Salesforceへの接続に使用する管理者ユーザーのパスワードを指定します。

セキュリティトークン<必須>

Salesforceへの接続に使用する管理者ユーザーのセキュリティトークンを、Salesforceで取得して指定します。

[接続テスト]

接続設定を使用してSalesforceサービスに接続確認を行います。

プロファイル設定

デフォルトプロファイル設定

OneGateから同期されるSalesforceユーザーにデフォルトで割り当てるプロファイルを選択します。

SSOポータル表示設定

ログインURL

SSOポータルに表示するリンクのURLが表示されます。必要に応じて変更することもできます。
未設定の場合は、SSOポータルにリンクが表示されません。

ロゴ画像

[ファイルを選択]をクリックし、SSOポータルに表示するリンクの画像を指定します。
ファイル形式:画像ファイル(gif、jpg、png、svg)
最大サイズ: 10MB
画像を変更している場合は、「デフォルト画像に戻す」が表示されます。「デフォルト画像に戻す」をチェックし、[保存]をクリックすると設定画像が削除され、デフォルトの画像に戻ります。

属性設定

OneGateから情報を設定(同期)するSalesforce連携の属性を設定します。

  1. 「サービス連携設定」画面のクラウドサービス一覧で[Salesforce]の「属性設定」をクリックする

  2. [+]をクリックして必要な属性項目を追加し、[保存]をクリックする

     

     

    ※:各値の書式はSalesforce側の制限に、項目名称は、Salesforceサービスの管理画面に準拠しています。

Salesforce連携属性(ユーザー属性)

Username
(アカウント名属性)<必須>

ログイン名
重複不可

Alias<必須>

別名

FirstName

LastName<必須>

CommunityNickname<必須>

コミュニティ内での識別名

Email<必須>

メールアドレス

EmailEncodingKey<必須>

メールの文字コード
ISO-8859-1、UTF-8などの文字コード

TimeZoneSidKey<必須>

タイムゾーン
Area/Location表記のタイムゾーン

LocaleSidKey<必須>

ロケール
jaなどの国をあらわす2文字のコード

LanguageLocaleKey<必須>

言語
jaなどの言語をあらわす2文字のコード

Password<必須>

パスワード

ProfileName

ユーザーに割り当てるプロファイル名
登録されたプロファイル名を指定します。
未指定の場合はサービス連携設定で指定した「デフォルトプロファイル」が設定されます。

CompanyName

会社の名前

Department

部署

Title

役職

Division

ディビジョン

Phone

電話番号

MobilePhone

携帯電話番号

Extension

内線番号

Fax

FAX番号

EmployeeNumber

従業員番号

Country

State

都道府県

City

市区郡

Street

地名、番地

PostalCode

郵便番号

IsActive

アカウントの無効/有効を切り替えます。
0:無効
1:有効
未指定の場合は「1」が設定される

UserRoleName

ユーザーに割り当てるロール名
登録されたロール名を指定します。

FederationIdentifier

シングルサインオンでクライアントアプリケーションのユーザーを認証するために使用されるID

ForecastEnabled

「売上予測を許可」の無効/有効を切り替えます。
0:無効
1:有効

UserPreferencesContentNoEmail

「Salesforce CRM Contentのメールアラートの受信」の無効/有効を切り替えます。
0:メールの受信を有効にする 
1:メールの受信を無効にする

UserPreferencesContentEmailAsAndWhen

「Salesforce CRM Content のアラートを毎日のダイジェストとして受信」の無効/有効を切り替えます。
0:メールの受信を有効にする 
1:メールの受信を無効にする

UserPreferencesApexPagesDeveloperMode

「開発モード」の無効/有効を切り替えます。
0:無効
1:有効

UserPreferencesHideS1BrowserUI

「Salesforce1ユーザー」の無効/有効を切り替えます。
0:無効
1:有効

UserPreferencesCacheDiagnostics

「キャッシュ診断」の無効/有効を切り替えます。
0:無効
1:有効

Salesforce連携属性(グループ属性)

Regular

公開グループ(複数値可)
ユーザーが所属する公開グループ名を指定します。

Queue

キュー(複数値可)
ユーザーが所属するキュー名を指定します。

Salesforce連携属性(サービス属性)

ServiceNames<必須>

ユーザーがサービスを使用するために入力する名前(複数値可)
この項目の値は以下の値である必要があります。
・Marketing
⇒マーケティング ユーザー
・Offline
⇒オフラインユーザー
・Mobile
⇒Salesforce Classic ユーザー
・SFContent
⇒Salesforce CRM Content ユーザー
・Knowledge
⇒ナレッジユーザー
・Interaction
⇒Force.com Flow ユーザー
・Support
⇒Service Cloud ユーザー
・JigsawProspecting
⇒Data.comユーザー
・Contributor
⇒Site.com Contributor ユーザー
・Publisher
⇒Site.com Publisher ユーザー
・WorkDotCom
⇒Work.com ユーザー