Soliton OneGate 管理ガイド
アクセス制御設定(管理者ページ/利用者ページ)

アクセス制御設定(管理者ページ/利用者ページ)

アクセス制御設定を行い、OneGate管理ページ/利用者ページへのアクセスに対し、クライアント証明書認証を必須とします。

アクセス制御設定を有効にすると、クライアント証明書のない端末からOneGate管理ページ/利用者ページにアクセスできなくなります。

  1. 「システムポリシー設定」画面で、「アクセス制御設定(管理者ページ/利用者ページ)」の「クライアント証明書を持たないデバイスからのアクセスを拒否する」のトグルスイッチをクリックして有効にする

    青:有効

    グレー:無効

     

    スイッチが青くなり、「例外を設定する」の設定項目が表示されます。

  2. 必要な情報を指定して[保存]をクリックする

      

    信頼できるネットワーク

    チェックすると、ネットワーク設定(管理者ページ/利用者ページ)の「信頼できるネットワークを指定する」が有効になり、信頼できるネットワークからのアクセスでは証明書認証を行わずにアクセスできます。
    デフォルト:チェックなし

    指定するクライアントアプリケーション

    チェックすると、例外アプリケーションにしていたアプリケーションからアクセスした場合は、証明書認証を行わずにアクセスできます。
    デフォルト:チェックなし

    例外アプリケーション(UserAgent形式)

    例外にするアプリケーションのUserAgentを指定します。
    UserAgentが完全に一致したアプリケーションのみ証明書認証を行わずにアクセスできます。

      

例外アプリケーションを追加する場合

「例外アプリケーション(UserAgent形式)」設定項目の下部に表示された[+]をクリックすると、設定行が追加されます。

例外アプリケーションの設定を解除する場合

例外を解除するアプリケーション行の[X]をクリックすると、対象のアプリケーションの例外設定が取り消されます。