Soliton OneGate 管理ガイド
OneGate SSO Managerの基本操作

OneGate SSO Managerの基本操作

管理者端末にインストールしたOneGate SSO Managerを起動して、トップ画面の機能や既定値の入力支援について確認します。

OneGate SSO Managerを起動する

OneGate SSO Managerを起動します。

ポイント

OneGate SSO Managerをインストールしていないときは

事前にインストールしてください。

  1. 「Soliton OneGate SSO Manager」を起動する

    OneGate SSO Managerが起動し、トップ画面が表示されます。

トップ画面の構成

OneGate SSO Managerのトップ画面は、以下のような構成になっています。

トップ画面左側のメインメニューで、「組織管理アプリ」(管理者が管理するアプリ)から設定対象のアプリケーションを選択します。

Webアプリ

クリックすると、Webアプリを登録・編集・削除するための設定項目が表示されます。

Windowsアプリ

クリックすると、Windowsアプリを登録・編集・削除するための設定項目が表示されます。

モバイルアプリ

クリックすると、モバイルアプリを登録・編集・削除するための設定項目が表示されます。

ユーザーメニュー

画面右上の[v]をクリックするとユーザーメニューが表示されます。

OneGateへのログイン後は、[v]の左隣にログイン名が表示されます。

OneGateと同期

[同期]アイコンをクリックしたときと同様に、OneGateと同期します。

CSVインポート

アプリケーションのシングルサインオン設定データをインポートします。

CSVエクスポート

アプリケーションのシングルサインオン設定データをエクスポートします。

環境設定

クリックすると、[環境設定]画面が表示されます。

  

インストール時にブラウザー拡張機能をインストールしなかったときは

リンクをクリックしてインストールできます。

  

テナントを変更するときは

「テナント名」にテナントコードを入力し、[保存]をクリックします。

バージョン情報

クリックすると、OneGate SSO Managerのバージョンを確認できます。

OneGateのログイン/同期

OneGateにログインしていない場合は[ログイン]が、ログイン済みで未同期の設定がある場合は[同期]が表示されます。

ログイン・同期済みの場合は何も表示されません。

既定値の入力支援

シングルサインオン設定の代理入力対象(パラメーター)に、既定値(任意の値・OneGateのユーザー情報・代理入力既定値)を利用できます。

既定値を利用できる入力フィールドは以下のように表示され、操作アイコンが表示されます。

(削除アイコン)

選択を解除して[ユーザーのSSO設定を利用]に戻します。

(選択画面表示アイコン)

OneGateユーザー情報、または代理入力既定値を選択するための「入力既定値選択」画面を開きます。