Soliton OneGate 管理ガイド
再構築

再構築

事前に注意事項を確認し、CAの再構築を行います。

CA再構築にあたっての注意事項

CAの再構築は、利用中のCAで発行した証明書の使用方法や運用に影響します。

CAの再構築を行う前に注意事項を確認し、十分理解した上で操作してください。

CAの再構築に対する注意事項は、弊社FAQに用意されています。

CA情報を再構築する

CAの再構築を行います。

注意

CAの再構築を実行すると、以前のCAに戻すことはできません。

  1. 「CA情報」画面の「再構築」をクリックする

  2. 事前に注意事項を確認していない場合は「CA再構築にあたっての注意事項」をクリックし、内容を確認してから[はい]をクリックする

    確認済みの場合は直接[はい]をクリックしてください。

      

    ポイント

    こちらで表示される注意事項は、「CA再構築にあたっての注意事項」に記載したFAQのリンク先と同じページです。

  3. 必要な項目を設定し、[再構築]をクリックする

      

    表示名<必須>

    構築するCAの名前を設定します。
    以前のCAの有効期間中は、表示名は重複できません。
    文字数: 最大32文字

    公開鍵方式

    公開鍵暗号で使用する暗号方式です。
    ※「RSA」固定です。

    鍵長

    RSA 鍵のサイズを選択します。
    ・「2048」
    ・「4096」
    ・「8192」
    デフォルト:4096

    ※2026年3月以前よりOneGateをご利用のお客様で、CAの鍵長が「1024」となっている場合、2026年10月以降、このCAから発行した証明書をOneGateで利用できません。その場合は、鍵長を「4096」にしてCA再構築いただくことを推奨します。

    名前(CN)<必須>

    サブジェクト名に設定する名前を入力します。
    文字数: 最大64文字
    使用可能文字:半角英数、半角スペース、一部の記号
    ドット区切りのラベルは1~63文字、ラベルの先頭、末尾は半角スペースおよびハイフン不可

    国名(C)

    サブジェクト名に設定する国名を選択します。

    都道府県名(S)

    サブジェクト名に設定する都道府県名を設定します。
    文字数: 最大64文字
    使用可能文字:半角英数、半角スペース、一部の記号

    市区町村名(L)

    サブジェクト名に設定する市区町村名を設定します。
    文字数: 最大64文字
    使用可能文字:半角英数、半角スペース、一部の記号

    組織名(O)

    サブジェクト名に設定する組織名を設定します。
    文字数: 最大64文字
    使用可能文字:半角英数、半角スペース、一部の記号

    部署名(OU)

    サブジェクト名に設定する部署名を設定します。
    文字数: 最大64文字
    使用可能文字:半角英数、半角スペース、一部の記号

    Emailアドレス

    サブジェクト名に設定するEmailアドレスを設定します。
    文字数: 最大64文字

    署名アルゴリズム

    電子署名の署名アルゴリズムを選択します。
    ・「SHA256」
    ・「SHA384」
    ・「SHA512」
    デフォルト:SHA384

    CA証明書の有効期限

    日数または日付を選択して、CAの有効期限を設定します。
    設定可能範囲
    ・日数:1~36,500日
    ・日付:現在~36,500日先まで
    デフォルト:3,650

  4. [再構築]をクリックする