Soliton OneGate 管理ガイド
OneGateの同期を設定

OneGateの同期を設定

アプリケーションロールが割り当てられたユーザーをActive DirectoryからOneGateへ同期します。

まずは即時同期を実行し、同期結果を確認します。

同期の確認後、以降も定期的に同期が実行されるように差分同期スケジュールを設定します。

同期を即時実行する

アプリケーションロールが割り当てられたユーザーの同期を実行します。

  1. OneGate管理メニューの[同期スケジュール設定]>[同期スケジュール設定]をクリックする

  2. 「差分同期スケジュール」の[即時実行]をクリックする

  3. [はい]をクリックする

      

    画面上部に同期開始のメッセージが表示されます。

同期の進捗状況を確認する

同期実行ログで、同期の進捗状況を確認できます。

  1. OneGate管理メニューの[ログ管理]>[同期実行ログ]をクリックする

  2. 差分同期スケジュールのプログレスバーで実行の完了を確認する

      

    続けて、差分同期スケジュールの結果が反映されていることを確認します。

  3. OneGate管理メニューの[利用者管理]>[利用者一覧]をクリックする

  4. ユーザーの連携元設定と同期の情報を確認する

差分同期スケジュールを設定する

Active Directory連携利用者の同期が定期的に実行されるように、差分同期スケジュールを有効にし、差分同期のスケジュールを設定します。

  1. OneGate管理メニューの[同期スケジュール設定]>[同期スケジュール設定]をクリックする

  2. [差分同期スケジュール]をクリックする

  3. 「有効/無効」で「有効」を選択し、必要に応じて他の項目を設定して[保存]をクリックする

      

    参照

    設定項目の詳細確認

    以下をご覧ください。

      

    「同期スケジュール設定」画面に戻り、[差分同期スケジュール]に「有効」が表示されます。