Soliton OneGate 管理ガイド
代理入力既定値

代理入力既定値

シングルサインオンを行うアプリケーション(WebアプリやWindowsアプリ、モバイルアプリ)に利用できる既定値を登録します。

各アプリケーションのユーザー設定に代理入力既定値を指定することで、共通IDやパスワードなど、複数の利用者が共通の値を使用できます。

代理入力既定値は最大100件まで登録できます。

「代理入力既定値」画面を表示する

  1. OneGate管理メニューの[クラウド設定]>[PasswordManager設定]>[代理入力既定値]をクリックする

    「代理入力既定値」画面が表示され、登録済みの既定値を一覧で確認できます。

「代理入力既定値」の画面構成

「代理入力既定値」画面は以下のような画面構成になっています。

OneGate管理メニューのトップページからの操作パスが表示されます。

代理入力既定値一覧

登録済みの代理入力既定値の一覧が表示されます。

ここから対象の設定値を選択し、設定内容を確認/追加/変更/削除できます。

名称

登録されている名称が表示されます。

名称をクリックすると、「代理入力既定値の変更」画面が表示され、代理入力既定値を確認、変更できます。

種類

登録されている設定の種類が表示されます。

既定値

登録されている設定の種類が表示されます。

マスク表示の既定値は、パスワードとして登録されています。

説明

登録されている説明が表示されます。

キーワードを入力して検索アイコンをクリックすると、特定の代理入力既定値を検索できます。

1画面に表示する設定の数(25/50/100)や、表示ページ(最初/前へ/次へ/最後)を切り替えることができます。

登録

代理入力既定値を新規に登録します。

  1. 「代理入力既定値」画面の一覧で、[登録]をクリックする

  2. [種類]で「アカウント名/その他」または「パスワード」をクリックする

     

    アカウント名/その他

    パスワード以外の既定値を登録する場合に選択します。

    パスワード

    パスワードの既定値を登録する場合に選択します。

    パスワードの既定値は、以下のパラメーターに使用できます。

    1. 暗号化が有効なパラメーター

    1. Webアプリ(基本認証)のパスワード

  3. その他の項目を設定し、[保存]をクリックする

    「アカウント名/その他」を選択した場合

     

    「パスワード」を選択した場合

     

    任意の名称

    設定の名称を任意に指定します。

    既定値

    既定値として登録する値を指定します。

    説明

    登録する既定値の説明を指定します。

     

    設定した既定値が追加されます。

代理入力既定値の変更

登録済みの代理入力既定値の設定内容を変更します。

  1. 「代理入力既定値」画面の一覧で、対象の既定値をクリックする

  2. 必要に応じて設定を変更し、[保存]をクリックする

削除

不要になった代理入力既定値を削除します。

  1. 「代理入力既定値」画面の一覧で、対象の既定値をチェックし、[削除]をクリックする

  2. [はい]をクリックする

    選択した代理入力既定値が削除されます。