Microsoft Entra ID登録
Microsoft Entra ID側で事前に準備を行い、「Microsoft Entra ID連携設定登録」機能で必要な情報を登録します。
Microsoft Entra ID連携設定登録では、以下の情報を登録できます。
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設定の有効化/無効化
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接続先情報
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アプリケーションロール割当グループ
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PasswordManagerロール割当グループ
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KPAS入退サービス
参照
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「AD連携設定」画面の一覧左上で、[Microsoft Entra ID登録]をクリックする
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必要な項目を設定し、[保存]をクリックする
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基本設定
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有効 |
連携設定を有効にする場合は、「Microsoft Entra ID連携を有効にする」をチェックします。 |
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設定名 |
Microsoft Entra ID連携設定の名称を入力します。 デフォルト:(Microsoft Entra ID) |
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連携サーバータイプ |
「Microsoft Entra ID」が表示されます。 |
接続先設定
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接続先ドメイン名 |
接続先のドメイン名を設定します。 デフォルト:(Microsoft Entra ID) |
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アプリケーションクライアントID |
アプリケーションクライアント IDを設定します。 入力形式: GUID |
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アプリケーションキー |
アプリケーションキーを設定します。 |
アプリケーションロール割当グループ
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OneGateサービス |
OneGateの利用者として登録する条件となるグループ名を設定します。
文字数: 最大256文字
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PasswordManager |
PasswordManager機能を利用する条件となるグループ名を設定します。
文字数: 最大256文字
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標準クラウドサービス |
各クラウドサービスのユーザーアカウントを作成する条件となるグループ名を設定します。
文字数: 最大256文字
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追加クラウドサービス |
上記以外のサービスで、「SSO先として利用する」が有効になっているサービスのアプリケーションロールを割り当てる条件となるグループ名を設定します。 文字数: 最大256文字
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PasswordManagerロール割当グループ
利用者ポータルに表示するWebアプリとグループの設定を行います。設定方法については以下をご覧ください。
KPAS入退サービス
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KPAS入退連携サービス登録 |
KPAS入退連携の対象となるADグループ名を設定します。 文字数:最大256文字 |
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