Soliton OneGate 管理ガイド
OneGateと同期

OneGateと同期

OneGate SSO ManagerからOneGateにログインし、シングルサインオン設定を同期します。

OneGateにログインする

OneGate SSO Managerを起動すると、画面上部に「OneGateにログインしていません。」のメッセージが表示され、右上に[ログイン]が表示されます。

注意

ログインしない状態でもOneGateユーザー情報を使用したシングルサインオン設定は行えますが、OneGateの代理入力既定値を使用した設定、OneGateとの同期は行うことができません。

OneGateとの同期を実行する場合、まずは、OneGateにログインします。

  1. トップ画面上部の[ログイン]をクリックする

      

    ポイント

    初めて起動するときは

    テナントコードの入力画面が表示されます。テナントコードを入力して[OK]をクリックしてください。

  2. OneGate管理者アカウントのログイン名、パスワードを入力し、[ログイン]をクリックする

    OneGateにログインし、画面右上にOneGateのログイン名が表示されます。

OneGateと同期する

OneGate SSO Managerでアプリケーションのシングルサインオン設定を登録、編集、削除した場合、画面上部に「OneGateと同期していない設定があります。」のメッセージが表示され、右上に[同期]が表示されます。

この状態でOneGateとの同期を行うと、シングルサインオン設定の情報がOneGateの「PasswordManager設定」の各アプリケーションに反映されます。

  1. 画面右上の[同期]をクリックする

      

    ポイント

    ユーザーメニューの[OneGateと同期]をクリックしても同期できます。

      

    シングルサインオン設定の同期が実行されます。

    同期が完了すると、画面上のメッセージと[同期]が消去されます(OneGate SSO ManagerとOneGateのシングルサインオン設定が同じ状態になっています)。