Soliton OneGate 管理ガイド
EPS-edgeの接続/設定

EPS-edgeの接続/設定

EPS-edgeとOneGateと接続し、デジタル証明書によるWi-Fi/VPN認証に必要な設定を行います。

EPS-edgeとOneGateを接続/設定

EPS-edgeとOneGateの接続/設定は、以下の2通りの方法で行うことができます。

どちらの方法でも、EPS-edgeの固定IPアドレスを設定し、EPS-edgeとOneGateの接続/設定を行います。

注意

  1. EPS-edgeはインターネット接続可能なネットワークに設置してください。

  1. プロキシ設定はOneGateからは設定できません。プロキシを経由してOneGateに接続される場合にはIPアドレスの設定方法にかかわらず、EPS-edgeのシステム管理ページから設定してください。

基本的な接続方法

IPアドレスをDHCPサーバーから自動取得し、OneGateのアプライアンス管理機能で固定IPアドレスを設定し、EPS-edgeとOneGateを接続します。

  1. EPS-edgeをOneGateのアプライアンスに登録する

  1. EPS-edgeをネットワークに接続する

  1. アプライアンス設定でEPS-edgeの設定を行う

DHCPがない環境での接続方法

EPS-edgeを設置・接続し、EPS-edgeのシステム管理管理ページから固定IPアドレスを指定して、EPS-edge本体の設定を行います。

  1. EPS-edgeを設置・接続する

  1. EPS-edge本体の設定を行う

RADIUS認証を確認

以下のフローに従って、RADIUS認証のテストを行います。

  1. OneGateConnectivityCheckツールをダウンロードする

  1. PAP認証をテストする

  1. EAP-TLS認証をテストする

Soliton OneGate利用ガイド

EAP-TLS認証の接続テストのほか、利用者端末ごとの無線LAN・サプリカント設定が必要です。

ご利用前の準備Ⅱ(用途別)>Wi-Fi/VPN認証