Soliton OneGate 管理ガイド
MDM方式(SCEP固定チャレンジ)

MDM方式(SCEP固定チャレンジ)

SCEP固定チャレンジによるMDM方式で、MDMで管理されている端末に証明書を配付します。

例えば、配付先がChromebookの場合、まずは、OneGate側でMDM連携に必要な設定を行い、Google Workspaceを介して、MDM方式(SCEP固定チャレンジ)でChromebookに証明書を発行・配付します。

利用者端末に配付された証明書は、利用者が自身が取得します。

OneGateの設定

OneGate側で必要な設定を配付先がChromebookの場合を例に説明します。

  1. CA証明書をダウンロードする

  1. MDM連携設定(固定チャレンジ)を行う

  1. 設定ファイルをダウンロードする

MDMの設定

MDM側で必要な設定を配付先がChromebookの場合を例に説明します。

  1. デバイスを登録する

  1. OneGateのCA証明書をアップロードする

  1. アプリと拡張機能を設定する

  1. 利用者に展開する前の注意点

  1. Chromebookで利用者が証明書を取得する

  1. 証明書の取得結果を確認する

Chromebook以外のMDM端末に証明書を発行・配付する場合

MDM方式(SCEP固定チャレンジ)で、Chromebook以外のMDM端末に証明書を発行・配付する場合、配付先のMDM端末によって、証明書配付の設定フローが異なります。

Chromebook以外のMDM端末に証明書を発行・配付する場合

以下のFAQから公開済みの手順書を確認できます。