アプリケーションロールを確認
「AD連携設定変更」画面で、利用する機能のアプリケーションロールとグループ名を確認します
参照
アプリケーションロールとグループ名
AD連携の利用者がユーザー同期対応のクラウドサービスとPasswordManagerを利用する場合、アプリケーションロールの割り当てには、Active Directoryのグループを利用します。
Active Directory上でアプリケーションロールのグループ名でグループを作成し、ユーザーをメンバー登録することで、AD連携設定時にアプリケーションロールの割り当てが行われます。
OneGate固有のロールとグループ名
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ロール名 |
グループ名 |
|---|---|
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OneGateサービス |
AuthenticationG(デフォルト) 他のアプリケーションロールの割り当ては行いませんが、OneGateに利用者を作成するために使用するグループです。 OneGateサービスは、「利用者登録」および「利用者変更」画面の「アプリケーションロール」には表示されません。 |
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PasswordManager |
PasswordManagerG(デフォルト) PasswordManager機能を利用する場合に使用します。 |
クラウドサービス用のロールとグループ名
各クラウドサービスのロールに対応するデフォルトのグループ名は以下のとおりです。
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ロール名 |
グループ名(デフォルト) |
|---|---|
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Microsoft 365 |
Microsoft365G |
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Google Workspace |
GoogleG |
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cybozu.com |
CybozuComG |
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Salesforce |
SalesforceG |
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Box |
BoxG |
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Splashtop Enterprise Cloud |
SplashtopG |
アプリケーションロールとグループ名を確認する
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OneGate管理メニューの[AD設定]>[AD連携設定]をクリックする
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対象のAD連携設定名をクリックする
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「アプリケーションロール割当グループ」で、利用する機能のアプリケーションロールとグループ名を確認する
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