Soliton OneGate 管理ガイド
Webアプリ

Webアプリ

CSVファイルを利用して、Webアプリ設定の追加/変更/削除を行います。

OneGate SSO Managerを使用すると簡単にWebアプリ設定が行えます。CSVファイルの作成も可能です。

参照

  1. CSVファイルの仕様

    以下をご覧ください。

  1. OneGate SSO Managerの操作

    以下をご覧ください。

「Webアプリ」画面を表示する

  1. OneGate管理メニューの[クラウド設定]>[PasswordManager設定]>[Webアプリ]をクリックする

    「Webアプリ」画面が表示され、登録済みのWebアプリを一覧で確認できます。

「Webアプリ」の画面構成

「Webアプリ」画面は以下のような画面構成になっています。

OneGate管理メニューのトップページからの操作パスが表示されます。

Webアプリ設定一覧

登録済みのWebアプリの設定一覧が表示されます。

ここから対象の設定を選択し、設定内容を確認/変更できます。

基本認証/フォーム認証

Webアプリの認証方式が表示されます。

アイコンの色で有効/無効を確認できます。

有効:緑、無効:グレー

ホスト名

登録されているホスト名が表示されます。

ホスト名をクリックすると、詳細情報が表示されます。

基本認証/フォーム認証のどちらも無効の場合、ホスト名はクリックできません。

URL

登録されているURLが表示されます。

名前

登録されている名前が表示されます。

説明

登録されている説明が表示されます。

最終更新日時

最終更新日時が表示されます。

ユーザー設定

ユーザー設定をクリックすると、登録されている利用者の一覧が表示され、Webアプリユーザー設定を変更できます。

キーワードを入力して検索アイコンをクリックすると、特定のWebアプリを検索できます。

Webアプリ詳細情報

Webアプリの詳細情報を確認します。

「詳細情報」画面の表示情報は、「基本認証」と「フォーム認証」によって異なります。

  1. 「Webアプリ」画面で対象のWebアプリのホスト名をクリックする

    選択したWebアプリの詳細情報が表示されます。

     

詳細情報(基本認証)

名前

登録されているホスト名が表示されます。

URL

登録されているURLが表示されます。

認証方式

「基本認証」が表示されます。

説明

登録されている説明が表示されます。

最終更新日時

最終更新日時が表示されます。

基本認証設定

基本認証用ID・パスワード設定が表示されます。

詳細情報(フォーム認証)

名前

登録されているホスト名が表示されます。

URL

登録されているURLが表示されます。

認証方式

「フォーム認証」が表示されます。

説明

登録されている説明が表示されます。

最終更新日時

最終更新日時が表示されます。

フォーム認証設定

設定したシングルサインオン情報が表示されます。

オプション設定

動作オプションの一覧が表示されます。

ユーザー設定

Webアプリに対する利用者ごとのシングルサインオン情報を確認・変更できます。

  1. 「Webアプリ」画面の一覧で、対象のWebアプリの[ユーザー設定]をクリックする

  2. 表示内容を確認し、対象の利用者の姓・名をクリックする

     

    姓・名

    利用者の姓・名(利用者名)が表示されます。姓名が設定されていない場合、ログイン名と同じ値が表示されます。

    ログイン名

    利用者のログイン名が表示されます。

    メールアドレス

    利用者のメールアドレスが表示されます。

    ユーザー設定一覧画面が表示され、初期では「Default」のグループが登録されています。

  3. 表示内容を確認し、対象のグループ名をクリックする

     

    グループ名

    登録されている設定グループ名が表示されます。

    パラメーター

    シングルサインオンのパラメーター情報が表示されます。

  4. 必要に応じて設定を変更し、[OK]をクリックする

      

    グループ名

    任意のグループ名を入力します。

    パラメーター

    選択画面表示アイコンをクリックし、Webアプリへのシングルサインオン時に代理入力する値を設定し、[OK]をクリックします。

    1. 「値を設定する」:任意の値を設定できます。

    1. 「利用者情報を使用する」:OneGate利用者情報の値を以下から設定できます。

      「ログイン名」、「メールアドレス」、「SSO User1~30」

    1. 「代理入力既定値から入力する」:既に設定済みの代理入力既定値を設定できます。

    設定した値を解除するときは

    対象のパラメーターのごみ箱アイコンをクリックします。

     

    ポイント

    同一のWebアプリに複数のアカウントを登録するときは

    複数のシングルサインオン情報を追加し、不要になった場合は削除できます。

  5. [保存]をクリックする

複数のシングルサインオン情報を追加登録する場合

同一のWebアプリに複数のアカウントを持つ場合などは、複数のシングルサインオン情報を追加登録できます。

  1. ユーザー設定一覧画面で、[追加]をクリックする

  2. シングルサインオンの情報を入力し、[OK]をクリックする

     

    グループ名

    任意のグループ名を入力します。

    パラメーター

    選択画面表示アイコンをクリックし、Webアプリへのシングルサインオン時に代理入力する値を指定します。

    1. 「値を設定する」:任意の値を設定できます。

    1. 「利用者情報を使用する」:OneGate利用者情報の値を以下から設定できます。

      「ログイン名」、「メールアドレス」、「SSO User1~30」

    1. 「代理入力既定値から入力する」:既に設定済みの代理入力既定値を設定できます。

     

    シングルサインオン情報が追加されます。

シングルサインオン情報を削除する場合

ユーザー設定一覧画面で対象のシングルサインオン設定をチェックし、[削除]をクリックします。

インポート

CSVファイルを利用してWebアプリ設定情報をインポートします。

Webアプリ設定情報には、以下の2つの情報が含まれ、別々にインポートします。

Webアプリ

テナント全体の設定となる情報です。

Webアプリユーザー設定

利用者ごとに設定する情報です。

  1. 「Webアプリ」画面で[インポート]をクリックし、「Webアプリ」または「Webアプリユーザー設定」を選択する

  2. 必要な情報を設定し、[インポート]をクリックする

     

    インポート種類

    「追加」/「変更」/「削除」のいずれかを選択します。

    インポートファイル

    インポートするCSVファイルを指定し[開く]をクリックします。

     

    ポイント

    インポートの種類

    目的に合わせて選択してください。

    追加

    OneGateにシングルサインオンの設定を追加する場合に選択します。

    変更

    既存の設定を変更する場合に選択します。

    削除

    既存の設定をOneGateから削除する場合に選択します。

エクスポート

Webアプリ設定情報(WebアプリまたはWebアプリユーザー設定)をCSVファイルでエクスポートします。

  1. 「Webアプリ」画面で[エクスポート]をクリックし、「Webアプリ」または「Webアプリユーザー設定」を選択する

     

    選択した情報が以下のファイル名でエクスポートされます。

    Webアプリ

    websso.csv

    Webアプリユーザー設定

    userwebsso.csv