Soliton OneGate 管理ガイド
AD連携設定

AD連携設定

連携されているActive DirectoryおよびMicrosoft Entra IDとの連携状態を一覧で確認し、必要に応じて連携設定の管理や証明書の発行などを行います。

「AD連携設定」画面を表示する

  1. OneGate管理メニューの[AD設定]>[AD連携設定]をクリックする

    「AD連携設定」画面が表示され、登録済みのAD連携設定を一覧で確認できます。

「AD連携設定」の画面構成

「AD連携設定」画面は以下のような画面構成になっています。

OneGate管理メニューのトップページからの操作パスが表示されます。

AD連携設定/Microsoft Entra ID連携設定

登録済みのAD連携設定/Microsoft Entra ID連携設定の設定名です。

ここから設定の状況を確認でき、さらに、詳細設定や属性、統合Windows認証設定(AD連携設定のみ)、グループ権限などを変更できます。

設定名

AD連携設定の場合は連携先のフルドメイン名が、Microsoft Entra ID連携設定の場合は連携されたMicrosoft Entra ID の設定名が表示されます。

設定名をクリックすると、対象の設定を変更できます。

設定名をチェックし、設定を削除できます。

有効/無効

連携設定状態(有効/無効)が表示されます。

オンライン/オフライン

連携先との接続状態(オンライン/オフライン)が表示されます。

AD連携の種類(Onpre AD/Microsoft  Entra ID)

AD連携設定の場合は「Onpre AD」、Microsoft Entra ID連携設定の場合は「Microsoft Entra ID」と表示されます。

詳細設定

クリックすると「詳細設定」画面が表示されます。

「詳細設定」画面では、連携先サーバーから取得する属性情報を設定できます。

属性設定

クリックすると「属性設定」画面が表示されます。

連携先サーバーから取得した情報を利用者情報や各クラウドサービスのユーザー情報へどのように反映するかを設定できます。

グループ権限設定

クリックすると「グループ権限設定」画面が表示されます。

利用者がアクセスできるサービスのライセンス割り当てなどを所属グループごとに設定できます。

統合Windows認証設定

「AD連携統合Windows認証設定」画面が表示されます。

統合Windows認証を有効にするための設定を行うことができます。

確認

クリックすると、「確認」画面が表示されます。

該当の連携先ドメインに、何名の連携対象ユーザー(OneGateの利用者)が存在するかを確認できます。

参照

操作方法

以下をご覧ください。

連携クライアント用証明書の作成

Active Directoryと連携させるための証明書をダウンロード(発行)します。

参照

作成(発行)方法

以下をご覧ください。

Microsoft Entra ID登録

Microsoft Entra ID側で登録したアプリ情報でMicrosoft Entra ID連携設定を登録します。

参照

登録方法

以下をご覧ください。

削除

選択した連携設定を削除します。

参照

削除方法

以下をご覧ください。

ソート

AD連携設定一覧左上の「表示順序」のメニューからソート方法を選択します。

必要に応じて検索対象を選択し、キーワードを入力して検索アイコンをクリックすると、特定のAD連携設定情報を検索できます。

1画面に表示する設定の数(25/50/100)や、表示ページ(最初/前へ/次へ/最後)を切り替えることができます。