Soliton OneGate 管理ガイド
SAML連携

SAML連携

SAML連携機能(クラウドサービス連携)でシングルサインオンを行う場合、ユーザー同期対応の有無によって設定方法が異なります。

ユーザー同期とシングルサインオンを行う場合

利用するクラウドサービスに対し、以下の2つの設定を順に行います。

どちらの設定も、連携するクラウドサービスによって異なります。

ポイント

ユーザー同期対応クラウドサービス

ユーザー同期対応クラウドサービスは以下の6サービスのみです。

Microsoft 365/Google Workspace/cybozu.com/Salesforce/Box/Splashtop Enterprise Cloud/Palo Alto Networks Cloud Identity Engine

ユーザー同期対応の標準クラウドサービスを利用するために必要な事前設定を行います。

ユーザー同期対応の標準クラウドサービスとユーザーの同期とシングルサインオン(SSO)の両方を行う場合、またはSSOのみを行う場合、利用するクラウドサービスのSSO機能を有効にします。

シングルサインオンのみを行う場合

ユーザー同期対応クラウドサービスかSSOのみ対応のクラウドサービスかで設定が異なります。

ポイント

最新の連携実績状況について

最新の連携実績状況については以下のFAQで確認できます。

ユーザー同期対応クラウドサービス

上記以外で設定手順書のあるクラウドサービス

以下のFAQをご覧ください。

プリセットにないクラウドサービス

プリセットにないクラウドサービスについては、サービス連携設定を新規登録できます。