Soliton OneGate 管理ガイド
PasswordManager CSVフォーマット

PasswordManager CSVフォーマット

OneGateの利用者をインポート/エクスポート機能で登録する場合、以下のフォーマット・パラメーターに従ってCSVファイルを作成します。

PasswordManagerにアプリや代理入力値、Windowsサイン情報をインポート/エクスポート機能で登録する場合、以下のフォーマット・パラメーターに従ってCSVファイルを作成します。

フォーマット

CSVファイルのフォーマット(作成ルール)は以下のとおりです。

ファイルフォーマット

  1. CSV形式のUTF-8(BOMあり、またはBOMなし)テキストファイル

  1. インポートするデータには、サロゲートペアを含む文字の使用が可能

CSVフォーマット

  1. 先頭行はヘッダーとして扱う

  1. ヘッダー行の先頭には「#」が必要

  1. 必須列名以外については省略可能

  1. 列名の順序は順不同

  1. 2行目以降をデータ行として扱う

  1. データ行は列ごとにカンマ(,)で区切る

  1. 1行の終端は改行コードで判定

  1. 各列の値にカンマ(,)が含まれる場合、値全体をダブルクォーテーション(”)で囲む必要がある

  1. ダブルクォーテーションで囲んでいる値にダブルクォーテーションが含まれる場合、ダブルクォーテーション(”)でエスケープする必要がある

パラメーター

PasswordManagerに登録するアプリ情報、代理入力値、Windowsサインイン情報のCSVファイルのパラメーター値は以下のとおりです。

PasswordManagerに登録する各アプリのCSVファイルについては、それぞれアプリ設定とユーザー設定に分類されます。

ヘッダー(見出し)ごとのパラメーター(入力値)を確認してください。

WebアプリCSV

列名

項目

説明

host<必須>

ホスト名(変更不可)

シングルサインオンURLのホスト名(型:文字列)

設定可能範囲:1〜256文字
文字数はpunycodeエンコード後の長さで比較されます。

RFC 3987に準拠した書式で指定する必要があります。ただし、シングルクォーテーション(')とカンマ(,)は利用できません。

ポートにhttpデフォルトポート(80)以外を指定した場合のスキームは「https」となります。この場合、ホスト名にスキームを指定します。

・hostname.co.jp
・https://hostname.co.jp
・http://hostname.co.jp

※追加・変更・削除時必須(登録内容は変更不可)

port<必須>

ポート番号(変更不可)

シングルサインオンURLのポート番号(型:数値)

設定可能範囲:0~65535

httpとhttpsの両方を利用する場合は「0」を指定します。空の場合は「0」として扱われます。

※追加・変更・削除時必須(登録内容は変更不可)

path<必須>

パス(変更不可)

シングルサインオンURLのパス(型:文字列)

設定可能範囲:0〜512文字
文字数はURLエンコード後の長さで比較されます。

※追加・変更・削除時の必須項目(登録内容は変更不可)

name

名前

シングルサインオンサイトの任意の名前(型:文字列)

設定可能範囲:0〜64文字
(省略した場合、設定ツールにはホスト名が表示されます)

description

説明

シングルサインオンサイトの任意の説明(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

is form always

常にWebシングルサインオンを行う

常にシングルサインオンを行う場合、任意に指定(型:数値(Bool))

0:繰り返してシングルサインオンを行わない
1:常にシングルサインオンを行う
省略した場合は「0」が適用されます。

キーが同じデータを複数インポートする場合は、それぞれ同じ値を設定します。

option flags

特殊な自動入力動作

特殊な自動入力動作を行う場合、任意に指定(型:数値)

0x00(0):特殊な動作はなし
0x20(32):同じ名前の属性が複数存在する場合にすべて入力0x80(128):入力イベントを発生させる
0x100(256):該当するパラメーターがない場合は次の処理を実行しない
0x200(512):自動入力後にログインする

例:「160」を設定することで「同じ名前の属性が複数存在する場合にすべて入力」「入力イベントを発生」となります。

favicon

ファビコンデータ

アプリのファビコン画像(型:文字列)

画像データをBase64エンコードして文字列化したデータを指定します。

設定可能範囲:1~1048576文字(約1MB)

param_type<必須>

パラメーター型(変更不可)

シングルサインオンのパラメーター型(型:文字列(定義値)

Basic-ID:基本認証のユーザー名
Basic-Password:基本認証のパスワード
Form-Input:フォームパラメーター

※追加・変更・削除時必須(登録内容は変更不可)

param_name<必須>

パラメーター名(変更不可)

シングルサインオンのパラメーター名(型:文字列)

設定可能範囲は、1〜256文字です。(設定内で一意となるように任意の値を設定してください)

※追加・変更・削除時必須(登録内容は変更不可)

param_action_type

自動入力のアクションタイプ

自動入力のアクションタイプ(型:数値)

0:入力フィールド
1:ボタン
2:セレクト
省略した場合、デフォルトで0が適用されます。

param_button_type

ボタンタイプ

param_action_type=0の場合のボタンタイプ(型:数値)

0:INPUTタグのbuttonタイプ
1:INPUTタグのimageタイプ
2:IMGタグ
3:Aタグ
4:BUTTONタグ
5:CSSセレクターを利用する
省略した場合、デフォルトで0が適用されます。

1~4を指定した場合はWebサイトを自動解析して動作しますが、正確に動作させるために「5(CSSセレクター)」の設定を任意に指定します。

param_value_type

パラメータータイプ

パラメーターの型(型:文字列(定義値))

username:ユーザー名として利用されます
password:パスワードとして利用されます
省略した場合、パラメーターの型を指定しません。

is_encrypted<必須>

暗号化(変更不可)

データの暗号化の可否(型:数値(Bool))

0:暗号化しない
1:暗号化する

※追加・変更・削除時必須(登録内容は変更不可)

is_enabled<必須>

シングルサインオンの有効化

シングルサインオン設定の有効/無効(型:数値(Bool))

0:パラメーター無効
1:パラメーター有効

シングルサインオン設定のパラメーターそれぞれで同じ値を設定します。

シングルサインオン設定ですべてのパラメーターが有効となった場合に、シングルサインオンが実行されます。

※追加・変更時必須

is_default_used<必須>

既定値の利用可否

既定値の利用の可否(型:数値(Bool))

0:既定値を利用しない
1:既定値を利用する

既定値を利用すると全ユーザーで共通の値を設定できます。

※追加・変更時必須

user_config_mode<必須>

ユーザー設定ページによる編集可否

ユーザーによるパラメーターの編集権限(型:文字列)

editable :ユーザーに表示を行い、変更を許可します。
hide :ユーザーには表示しません。
read-only :ユーザーに表示を行い、変更を許可しません。

※追加・変更時必須

user_display_priority

ユーザー設定ページでの表示優先度

シングルサインオンパラメーターの動作優先度(型:数値)

設定可能範囲:0(低い)~2147483647(高い)

優先度の高いパラメーターから順にシングルサインオンが実行されます。
値を指定しない場合は、0として扱われます。

param_label

パラメーター表示名

シングルサインオンパラメーターの表示名(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

param_submit_selector

ボタンアクション時のCSSセレクター

ボタンアクション時にCSSセレクターを選択した場合(param_button_type=5)に任意に指定(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字
例:input[id="submit"]

param_action_interval

アクションを行うまでのインターバル[ミリ秒]

次のアクションを行うまでのインターバル(型:数値)

設定可能範囲:0~99,999(ミリ秒)

encrypted_default_value

既定値(暗号入力)

シングルサインオンパラメーターの既定値(暗号入力)(型:文字列)

エクスポート時と同じ値を再利用する場合に指定します。

既定値を設定する場合、「encrypted_default_value」列、または「plain_default_value」列のどちらかの値を設定する必要があります。
「plain_default_value」列が設定されている場合は、この値は無視されます。

plain_default_value

既定値(テキスト入力)

シングルサインオンパラメーターの既定値(型:文字列)

設定可能範囲:1〜256文字

以下の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。

ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

空の既定値を設定する場合、ダブルクォーテーションで囲んだ空データ("")を指定します。

ダブルクォーテーションで囲わない空データはNULLデータとして扱われ、「encrypted_default_value」列の値が適用されます。

param_value_template

代理入力既定値

代理入力既定値の名称(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

値を指定した場合、encrypted_value,plain_valueの値よりも優先されます。

last_update

最終更新日時

最終更新日時をYYYY/MM/DD hh:mm:ss.ddd+zzzz形式(ローカル時間)で出力します。 インポートでは利用しません。

Webアプリユーザー設定CSV

列名

項目

説明

user_name<必須>

OneGateユーザー名

シングルサインオンパラメーター(OneGateユーザー名)(型:文字列)

設定可能範囲:1~200文字

スペースだけで構成されるユーザー名は指定できません。

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

user_fullname ※

ユーザー表示名

エクスポートを行った場合に、シングルサインオンパラメーターが設定されたユーザーの表示名が出力されます。
インポートでは利用しません。

host<必須>

ホスト名

シングルサインオンURLのホスト名(型:文字列)

設定可能範囲:1〜256文字

RFC 3987に準拠した書式で指定しますが、シングルクォーテーション(')とカンマ(,)は利用できません。

文字数はpunycodeエンコード後の長さで比較されます。
ポートにhttpデフォルトポート(80)以外を指定してhttpスキーを利用している設定の場合、ホスト名にスキームを指定する必要があります。

・hostname.co.jp
・https://hostname.co.jp
・http://hostname.co.jp

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

port<必須>

ポート番号

シングルサインオンURLのポート番号(型:数値)

設定可能範囲:0~65535
httpとhttpsの両方を利用する場合は「0」を指定します。

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

path<必須>

パス

シングルサインオンURLのパス(型:文字列)

設定可能範囲:0〜512文字

文字数はURLエンコード後の長さで比較されます。

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

param_type<必須>

パラメーター型

シングルサインオンのパラメーター型(型:文字列(定義値))

Basic-ID:基本認証のユーザー名
Basic-Password:基本認証のパスワード
Form-Input:フォームパラメーター

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

param_name<必須>

パラメーター名

シングルサインオンのパラメーター名(型:文字列)

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

param_set_name

複数パラメーター設定時の識別名

1ユーザーに対して複数のパラメーターの組み合わせを設定する場合に指定(型:文字列)

設定可能範囲:1〜256文字

指定しない場合は、"Default"が適用されます。
※「param_type」に”Basic-Password”を指定した場合、「param_set_name」は使用できません。自動的に”Default”が適用されます。

is_encrypted

暗号化

暗号化の有無(型:数値(Bool))

0:暗号化しない
1:暗号化する

エクスポートを行った場合に、データの暗号化の可否が出力されます。
インポートでは利用しません。

param_description

パラメーターの説明

シングルサインオンパラメーターの説明(型:文字列)

インポートでは利用しません。

encrypted_value<必須>

パラメーターの値(暗号入力)

シングルサインオンパラメーターの値(暗号入力)(型:文字列)

エクスポート時と同じ値を再利用する場合に指定します。

パラメーターの値を設定する場合、「param.encrypted_value」列、または「param.plain_value」列のどちらかの値を設定する必要があります。
「param.plain_value」列が設定されている場合は、この値は無視されます。

※追加時必須

plain_value<必須>

パラメーターの値(テキスト入力)

シングルサインオンパラメーターの値(テキスト入力)を指定します。(型:文字列

設定可能範囲:1〜256文字

以下の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。
ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

空の値を設定する場合、ダブルクォーテーションで囲んだ空データ("")を指定します。
ダブルクォーテーションで囲わない空データはNULLデータとして扱われ、「encrypted_value」列の値が適用されます。

※追加時必須

param.value_template

代理入力既定値

代理入力既定値の名称(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

値を指定した場合、encrypted_param.value,plain_valueの値よりも優先されます。

last_update

最終更新日

エクスポートを行った場合に、最終更新日時をYYYY/MM/DD hh:mm:ss.ddd+zzzz形式(ローカル時間)で出力します。
 インポートでは利用しません。

Windowsアプリ/モバイルアプリCSV

列名

項目

説明

name<必須>

シングルサインオン名(変更不可)

シングルサインオン名(型:文字列

設定可能範囲:1~64文字
スペースだけで構成されるシングルサインオン名は指定できません。

※追加・変更・削除時必須(変更不可)

description

説明

シングルサインオンアプリケーションの説明(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

is_enabled<必須>

シングルサインオンの有効化

シングルサインオン設定の有効・無効(型:数値(Bool))

0:無効
1:有効

※追加・変更時必須

type<必須>

アプリケーションのタイプ

シングルサインオンを行うアプリケーションの種類(型:数値)

0:Windowsアプリケーション
1:Windowsセキュリティダイアログ
2:UIオートメーション
3:モバイルアプリケーション
0、1、2を指定した場合「Windowsアプリ」としてPasswordManager Agentに表示されます。
3を指定した場合「モバイルアプリ」としてPasswordManager Agentに表示されます。

※追加・変更時必須

title<必須>

ウィンドウタイトル

Windowsアプリの場合、シングルサインオンを行うアプリケーションのウィンドウタイトル(型:文字列)

設定可能範囲:0~64文字

※追加・変更時必須

※タイトルを省略した場合、プロセス名の指定が必須になります。

subtitle<必須>

ウィンドウサブタイトル

アプリケーションの種類(type列)がWindowsセキュリティダイアログ、またはUIオートメーションの場合に、Windowを特定するための追加タイトル(型:文字列)

設定可能範囲:0~64文字

※追加・変更時必須

condition<必須>

検索条件

Windowsアプリの「ウィンドウタイトル」と「サブタイトル」を比較する検索条件(型:数値)

0:先頭一致
1:同じ
2:含む

※追加・変更時必須

process_name

プロセス名

対象アプリケーションを特定するためのプロセス名

設定可能範囲:0~256文字

※途中のパス指定はできません。
※「\」および「/」は利用できません。

favicon

ファビコンデータ

Agent画面でシングルサインオンデータを選択する場合に表示するファビコン画像(型:数値)

画像データをBase64エンコードして文字列化したデータを指定します。

設定可能範囲:1~1048576文字(約1MB)

param.index<必須>

パラメーターのインデックス(変更不可)

パラメーターのインデックス(型:数値)

設定可能範囲:0~4

1つのアプリ設定につき最大5個のパラメーターを登録できます。インデックスの小さい値から順番に処理が行われます。

追加/変更/削除時の必須項目です(登録内容は変更不可)。

param.description<必須>

パラメーターの説明

パラメーターの説明(型:文字列)

設定可能範囲:0~256文字

※追加・変更時必須

param.control_id<必須>

コントロールID

WindowsアプリのコントロールID(型:数値)

設定可能範囲:0~2147483647

※追加・変更時必須

param.target<必須>

対象

Windowsアプリがセキュリティダイアログ、またはUIオートメーションの場合の対象(型:文字列)

設定可能範囲:1~64文字

※追加・変更時必須

param.next_action
<必須>

入力後の動作

Windowsアプリでの入力後の動作(型:数値)

0:何もしない
1:デフォルトボタンを押す
2:タブキー
3:Shift+タブキー
4:Enterキー
5:Enterキーを2回
6:デフォルトまたはEnterキー
7:前のコントロールに戻る
8:次のコントロールに戻る

アプリケーションの種類(type列)によって指定できる値が異なります。
Windowsアプリケーション:すべて
Windowsセキュリティダイアログ:0~6
UIオートメーション:0、2、3、4のいずれか

※追加・変更時必須

param.next_interval
<必須>

入力後の動作を行うまでのインターバル

Windowsアプリでの入力後の動作を行うまでのインターバル(型:数値)

設定可能範囲:0~9,999(ミリ秒)

※追加・変更時必須

param.edit_type<必須>

ユーザーによるパラメーターの変更権限

ユーザーによるパラメーターの編集権限(型:文字列)

1:パラメーター変更可。ユーザーはパラメーターの値の変更・閲覧ができます。
2:パラメーター変更不可(表示しない)。ユーザーはパラメーターの値の変更・閲覧ができません。
3:パラメーター変更不可(表示する)。
ユーザーはパラメーターの値を変更できませんが、閲覧できます。

※すべてのパラメーターが「パラメーター変更不可(表示しない)」に設定されている場合、PasswordManager Agentの設定ツールに、パネルが表示されません。

※追加・変更時必須

param.value_type

パラメータータイプ

パラメーターの型(型:文字列(定義値))

username:ユーザー名として利用されます。
password:パスワードとして利用されます。
省略した場合、パラメーターの型を指定しません。

param.is_encrypted<必須>

暗号化(変更不可)

パラメーターの暗号化の可否(型:数値(Bool))

0:暗号化しない
1:暗号化する

※追加・変更時必須(変更不可)

param.is_default_used<必須>

既定値の利用可否

既定値の利用の可否(型:数値(Bool))
0:既定値を利用しない
1:既定値を利用する

既定値を利用すると全ユーザーで共通の値を設定できます。

※追加・変更時必須

param.encrypted
_default_value

既定値(暗号入力)

シングルサインオンパラメーターの既定値(暗号入力)(型:文字列)

エクスポート時と同じ値を再利用する場合に指定します。

既定値を設定する場合、「param.encrypted_default_value」列、または「param.plain_default_value」列のどちらかの値を設定する必要があります。
「param.plain_default_value」列が設定されている場合は、この値は無視されます。

param.plain_default
_value

既定値(テキスト入力)

シングルサインオンパラメーターの既定値(型:文字列)

ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

設定可能範囲:1〜256文字

空の既定値を設定する場合、ダブルクォーテーションで囲んだ空データ("")を指定します。
ダブルクォーテーションで囲わない空データはNULLデータとして扱われ、「param.encrypted_default_value」列の値が適用されます。
以下の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。

param.value_template

代理入力既定値

代理入力既定値(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

値を指定した場合、
「param.encrypted_value,param.plain_value」の値よりも優先されます。

param.autofill_type

動作方式

パラメーターの動作方式(型:文字列(定義値))

「wait」を指定すると、待機動作を行います。
省略時は自動入力の動作を行います。

last_update

最終更新日時

エクスポートを行った場合に、最終更新日時をYYYY/MM/DD hh:mm:ss.ddd+zzzz形式(ローカル時間)で出力します。インポートでは利用しません。

Windowsアプリ/モバイルアプリユーザー設定CSV

列名

項目

説明

user_name<必須>

OneGateユーザー名

OneGateユーザー名(型:文字列)

設定可能範囲:1~200文字

スペースだけで構成されるユーザー名は指定できません。

※追加・変更・削除時必須

user_fullname

ユーザー表示名

ユーザーの表示名

インポートでは利用しません。

app_sso_name<必須>

シングルサインオン名

代理入力対象のシングルサインオン名(型:文字列)

設定可能範囲:1~64文字

スペースだけで構成されるシングルサインオン名は指定できません。

※追加・変更・削除時必須

param.index<必須>

パラメーターのインデックス

代理入力対象のパラメーターのインデックス(型:数値)

設定可能範囲:0~4

※追加・変更・削除時必須

param.description

パラメーターの説明

エクスポート用パラメーターの説明(型:文字列)

param.is_encrypted

暗号化

エクスポート用パラメーターの暗号化の有無

0:暗号化しない
1:暗号化する

param.encrypted
_value<必須>

パラメーターの値(暗号入力)

シングルサインオンパラメーターの値(暗号入力)(型:文字列)

パラメーターの値を設定する場合、「param.encrypted_value」列、または「param.plain_value」列のどちらかの値を設定する必要があります。
「param.plain_value」列が設定されている場合は、この値は無視されます。

エクスポート時と同じ値を再利用する場合に指定します。

※追加時必須

param.plain_value<必須>

パラメーターの値(テキスト入力)

シングルサインオンパラメーターの値(テキスト入力)を指定します。(型:文字列)

ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

設定可能範囲:0~256文字

空の既定値を設定する場合、ダブルクォーテーションで囲んだ空データ("")を指定します。
ダブルクォーテーションで囲わない空データはNULLデータとして扱われ、「param.encrypted_value」列の値もNULLである場合はユーザーの値をリセット(NULLをセット)します。
以下の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。

※追加時必須

param.value_template

代理入力既定値

代理入力既定値の任意の名称(型:文字列)

設定可能範囲:0〜256文字

値を指定した場合、「param.encrypted_param.value,plain_value」の値よりも優先されます。

last_update

最終更新日

最終更新日時をYYYY/MM/DD hh:mm:ss.ddd+zzzz形式(ローカル時間)で出力します。 インポートでは利用しません。

WindowsサインインCSV

列名

項目

説明

user_name<必須>

OneGateユーザー名

OneGateユーザー名(型:文字列)

設定可能範囲:1~200文字

スペースだけで構成されるユーザー名は指定できません。

※追加・変更・削除時必須

win_user_nam<必須>

Windowsサインインユーザー名

Windowsにサインインするユーザー名を指定します。(型:文字列)

ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

設定可能範囲:1~128文字

スペースだけで構成されるユーザー名は指定できません。

特定のユーザー情報として利用されます。上記の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。

※追加・変更・削除時必須

win_encrypted
_password<必須>

Windowsサインインパスワード(暗号入力)

Windowsにサインインするユーザーのパスワード(暗号化)(型:文字列)

エクスポート時と同じ値を再利用する場合に指定します。

パラメーターの値を設定する場合、
「win_encrypted_password」列、または
「win_plain_password」列のどちらかの値を設定する必要があります。
「win_plain_password」列が設定されている場合は、この値は無視されます。

※追加・変更時必須

win_plain_password<必須>

Windowsサインインパスワード(テキスト入力)

Windowsにサインインするユーザーのパスワード(型:文字列)

ログイン名: <%ONEGATE_USER_NAME%>
メールアドレス: <%ONEGATE_USER_EMAIL_ADDR%>
SSO User1の値: <%ONEGATE_SSO_USER_1%>
SSO User2の値: <%ONEGATE_SSO_USER_2%>

SSO User30の値: <%ONEGATE_SSO_USER_30%>

設定可能範囲:1~128文字

空の値を設定する場合、ダブルクォーテーションで囲んだ空データ("")を指定します。
ダブルクォーテーションで囲わない空データはNULLデータとして扱われ、「win_encrypted_password」列に値が設定されている場合に「win_encrypted_password」列の値が適用されます。
以下の値を設定することでOneGateユーザーの情報を利用できます。

※追加・変更時必須

is_password_change
_required<必須>

Windowsサインイン時にパスワードを設定

Windowsサインイン時のパスワードの有無(型:数値(Bool))

0:パスワードの設定を要求しない
1:パスワードの設定を要求する
省略した場合、デフォルトで0が適用されます。

※追加・変更時必須

last_update

最終更新日時

最終更新日時をYYYY/MM/DD hh:mm:ss.ddd+zzzz形式(ローカル時間)で出力します。インポートでは利用しません。