Soliton OneGate 管理ガイド
任意属性設定

任意属性設定

OneGateに登録済みの任意属性設定を確認し、必要に応じて任意属性設定を登録/変更/削除します。

登録した任意属性設定は、利用者の登録/変更時に利用者情報として設定できます。

参照

利用者情報での任意属性設定

以下をご覧ください。

「任意属性設定」画面を表示する

  1. OneGate管理メニューの[システム設定]>[利用者属性設定]>[任意属性設定]をクリックする

    「任意属性設定」画面が表示され、登録済みの属性設定を一覧で確認できます。

「任意属性設定」の画面構成

「任意属性設定」画面は以下のような画面構成になっています。

OneGate管理メニューのトップページからの操作パスが表示されます。

任意属性設定一覧

登録済みの任意属性設定の一覧が表示されます。

ここから対象の任意属性設定を選択し、設定内容を確認/変更/削除できます。

属性名

属性の名称が表示されます。

クリックすると、「任意属性変更」画面が表示され、設定内容を確認・変更できます。

属性キー

属性のキー名が表示されます。

重複禁止

重複禁止設定(可/不可)が表示されます。

複数値

複数値の設定(可/不可)が表示されます。

暗号化

暗号化設定(可/不可)が表示されます。

入力規則設定

入力規則の設定が表示されます。

ソート

一覧左上の「表示順序」のメニューからソート方法を選択します。

必要に応じて検索対象を選択し、キーワードを入力して検索アイコンをクリックすると、特定の任意属性設定を検索できます。

1画面に表示する設定の数(25/50/100)や、表示ページ(最初/前へ/次へ/最後)を切り替えることができます。

登録

任意属性設定を新規に登録します。

  1. 「任意属性設定」画面一覧左上で、[登録]をクリックする

  2. 必要な項目を指定して、[登録]をクリックする

      

    属性名<必須>

    属性の名称を設定します。

    文字数:最大256文字

    属性キー<必須>

    属性のキー名が表示されます。

    文字数:最大64文字

    登録後は変更できません。

    重複禁止

    2名以上の利用者に同じ属性値を設定できなくする場合に「禁止する」をチェックします。

    複数値

    複数の値を設定できるようにする場合にチェックします。

    登録後は変更できません。

    暗号化

    属性値を暗号化して保存する場合にチェックします。

    1. 暗号化を有効にした属性値は、画面上で参照できません。

    1. 登録後は変更できません。

    入力規則設定

    属性値の入力規則を選択します。

    入力規則を選択すると、選択した入力規則に合致しない値は属性値に入力できません。

    必須

    属性値の入力を必須にする場合にチェックします。

任意属性変更

登録済みの任意属性設定を変更します。

  1. 「任意属性設定」画面の一覧で、対象の属性設定名をクリックする

  2. 必要に応じて設定を変更し、[保存]をクリックする

    設定項目は、「任意属性設定登録」画面と同じです。

      

    注意

    属性キー、複数値および暗号化の設定は変更できません

    これらの設定を変更したい場合は、一度設定を削除して、正しい設定で登録しなおしてください。

削除

選択した任意属性設定を削除します。

  1. 「任意属性設定」画面で対象の属性名をチェックし、画面左上の[削除]をクリックする

  2. [はい]をクリックする

    選択した任意属性設定が削除されます。