Soliton OneGate 管理ガイド
ログ転送設定

ログ転送設定

外部syslogサーバーへのログ転送を設定します。

注意

転送先のsyslogサーバーは、Syslog over TLSでインターネットからログを受信できる環境である必要があります。

  1. OneGate管理メニューの[システム設定」>[ログ転送設定]をクリックする

  2. 必要な項目を設定し、[保存]をクリックする

ログ転送設定

転送先syslogサーバーの情報や、転送するログの種別などを設定します。

有効/無効

ログ転送機能を使用する場合にチェックします。

デフォルト:チェックなし

転送方式

「Syslog over TLS」固定

転送先ホスト

転送先のsyslogサーバーを、ホスト名またはIPアドレスで指定します。

文字数: 最大256文字
※OneGateから名前解決ができないホスト名や、プライベートアドレス、ループバックアドレスは使用できません。

転送先ポート

転送先syslogサーバーのポート番号を指定します。

設定可能範囲:0~65535

転送先サーバーのCA証明書

syslogサーバーとTLS通信を行うため、サーバー証明書の検証に使用するCA証明書を登録します。

転送するログの種別

syslogサーバーに転送するログの種類を選択します。

デフォルト:すべてチェックあり

サーバー接続時のクライアント証明書認証

有効/無効

syslogサーバー側でクライアント証明書認証が必要な場合にチェックします。

デフォルト:チェックなし

クライアント証明書

syslogサーバー接続時に提示するクライアント証明書を選択します。

ファイル形式:PKCS#12ファイル
※パスフレーズが設定されていない証明書ファイルは、使用できません。

証明書のパスフレーズ

選択したクライアント証明書のパスフレーズを入力します。

メール通知

有効/無効

ログ転送失敗時や、CA証明書およびクライアント証明書の期限が近づいた際にメール通知を行う場合にチェックします。

デフォルト:チェックなし

証明書期限前通知日数

期限切れの日より、ここで指定した日数の前日から、警告メールを送信します。

設定可能範囲:0~999(日)
デフォルト:30(日)

通知対象者

警告メールを送信する宛先を指定します。

メニューアイコンをクリックすると、登録済みの管理者から選択できます。

ゴミ箱アイコンをクリックすると、通知対象者の設定がすべて削除されます。