Soliton OneGate 管理ガイド
クラウドサービス設定

クラウドサービス設定

事前に設定されているユーザー同期対応クラウドサービスやSSOのみ対応のクラウドサービス、手動で登録するクラウドサービスを管理します。

「クラウドサービス設定」画面を表示する

  1. OneGate管理メニューの[クラウド設定]>[クラウドサービス設定]をクリックする

    「クラウドサービス設定」画面が表示され、登録済みのクラウドサービス設定を一覧で確認できます。

「クラウドサービス設定」の画面構成

「クラウドサービス設定」画面は以下のような画面構成になっています。

OneGate管理メニューのトップページからの操作パスが表示されます。

クラウドサービス設定一覧

事前に登録されているユーザー同期対応のクラウドサービスやSSOのみ対応のクラウドサービス、手動で登録したクラウドサービスの設定名が一覧表示されます。

ここから対象のクラウドサービスを選択し、設定内容を確認、変更できます。

連携状態

連携設定の状態が表示されます。

SSO

「情報資産設定」の連携設定が「SSO先として利用する」または「ユーザー同期とSSO先として利用する」が選択されている場合に緑色で表示され、「無効」の場合は、灰色で表示されます。

同期

「情報資産設定」の連携設定が「ユーザー同期とSSO先として利用する」が選択されている場合に緑色で表示され、「SSO先として利用する」または「無効」の場合は、灰色で表示されます。OneGateとユーザー同期を行うクラウドサービス以外は、この項目は表示されません。連携設定で「ユーザー同期とSSO先として利用する」も表示されません。

サービス名

連携設定可能なクラウドサービス名が表示されます。クリックすると設定画面が表示されます。

サービス付加情報

連携先のクラウドサービスのドメイン名やログインURLなど、連携先を特定する付加情報が登録されている場合、サービス名の右側に表示されます。

ログインURL

IdP Initiatedログインに対応するサービスの場合、IdP InitiatedログインのURLが表示されます。

属性設定

OneGateとユーザー同期対応のクラウドサービスの場合のみ表示されます。
「情報資産設定」の連携設定で「ユーザー同期とSSO先として利用する」が選択されている場合にクリックできます。クリックすると、同期対象の属性が表示されます。
[+]をクリックすると設定可能な属性が一覧で表示され、属性を追加できます。

詳細設定

SSOのみ対応のクラウドサービスの場合のみ表示されます。
クリックすると、「クラウドサービス設定」画面が表示されます。
OneGateに登録したクラウドサービスのみ設定を変更できます。必要項目を指定し、[保存]をクリックします。
OneGateにあらかじめ登録されているクラウドサービスの設定は変更できません。

SAML属性設定

サービス連携設定の[登録]を利用して設定されたSAML属性設定対応の連携サービスの場合のみ表示されます。
クリックすると、「SAML属性設定」画面が表示され、SAML属性設定の登録や削除を行うことができます。

カスタムクレーム設定

サービス連携設定の[登録]を利用して設定されたOpenID Connect連携対応のサービスの場合のみ表示されます。
クリックすると、「カスタムクレーム設定」画面が表示され、カスタムクレーム設定の登録や削除を行うことができます。

登録

SSOのみ対応のクラウドサービス設定を新規に登録します。

参照

登録方法

以下をご覧ください。

削除

登録したクラウドサービス設定を削除します。

参照

削除方法

以下をご覧ください。

インポート

SSOのみ対応のクラウドサービスを登録し、詳細設定で情報をエクスポートした場合、エクスポートファイルを編集し、インポートで取り込むことができます。

参照

インポート方法

以下をご覧ください。

ソート

サービス連携設定一覧左上の「表示順序」のメニューからソート方法を選択します。

キーワードを入力して検索アイコンをクリックすると、特定のサービス連携設定を検索できます。

1画面に表示する設定の数(25/50/100)や、表示ページ(最初/前へ/次へ/最後)を切り替えることができます。