Cybozu.com
Cybozu.com連携のシングルサインオンを有効にします。
Cybozu.com連携でシングルサインオンを行う場合は以下の設定が必要です。
OneGateでサービス登録を行う
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OneGate管理メニューの[クラウド設定]>[サービス連携設定]をクリックする
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クラウドサービス一覧で[Cybozu.com]をクリックする
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「情報資産設定」の「cybozu.com連携」で「ユーザー同期とSSO先として利用する」または「SSO先として利用する」を選択する
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「情報資産設定」の「IdP証明書」で[選択]アイコンをクリックし、有効期間内のIdP証明書を指定する
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ユーザー同期を行う場合、「接続設定」で必要な項目を設定する
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ユーザー同期を行う場合、[cybozu.comサービス設定]で[+]をクリックし、割り当てるcybozu.comのライセンスを選択する
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[保存]をクリックする
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アプリケーションロールの割当・同期項目の登録を行う
アプリケーションロールの割当・同期項目の登録は、ユーザー種別(OneGate登録利用者/AD連携利用者)によって異なります。
OneGate登録利用者の場合
OneGateに直接登録した利用者に、Cybozu.comのアプリケーションロールを割り当て、同期項目を登録します。
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OneGate管理メニューの[利用者管理]>[利用者一覧]をクリックする
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対象の利用者をクリックする
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以下の項目を設定し、Cybozu.comの同期項目の登録、アプリケーションロールの割り当てを行う
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[保存]をクリックする
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利用者の同期設定を行う
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AD連携利用者の場合
AD連携/Entra ID連携の利用者の場合は、アプリケーションロールの割り当ておよび同期項目の登録は
Active DirectoryまたはEntra IDで行い、結果をOneGateで確認します。
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Active DirectoryまたはEntra ID上の任意のOUにセキュリティグループ「CybozuComG」を作成し、AD連携利用者をメンバー登録する
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参照
Active DirectoryまたはEntra ID上でセキュリティグループを作成し、ユーザーを追加する方法については以下を参照してください。
Cybozu.comのアプリケーションロールが割り当てられ、同期項目が登録されます。
アプリケーションロールの割り当ておよび同期項目の登録結果を確認します。
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OneGate管理メニューの[AD設定]>[AD連携設定]をクリックする
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対象のAD連携設定名をクリックする
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[標準クラウドサービス]の[Cybozu.com]に「CybozuComG」のグループ名が表示されていることを確認する
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「AD連携設定」画面に戻り、対象のAD連携設定の[属性設定]をクリックする
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Cybozu.comの同期項目の登録結果を確認する
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AD連携利用者とCybozu.comユーザーの属性マッピングはデフォルトで設定されています。
ポイント
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OneGateでSSO有効化に必要な情報を確認する
OneGateのクラウド設定「共通設定」で表示内容を確認し、以下の情報を取得します。
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共通設定 |
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OneGate管理メニューの[クラウド設定]>[共通設定]をクリックする
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「IdP証明書」で[ダウンロード]アイコンをクリックし、証明書ファイルをダウンロードする
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「メタデータ」で「SSO認証URL」および「ログアウトURL」のURL情報をメモ帳にコピーするなどして控える
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Cybozu.comでSAML認証を設定する
Cybozu.comの共通管理画面からSAML認証を設定し、Cybozu.com連携のシングルサインオンを有効にします。
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cybozu.com(https://<subdomain>.cybozu.com/)に管理者アカウントでログインし、[cybozu.com 共通管理]をクリックする
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メニューのログインをクリックする
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画面を下方向にスクロールして、「SAML認証」の[SAML認証を有効にする]をチェックする
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以下のSAML認証項目を設定し、[保存]をクリックする
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