Soliton OneGate 管理ガイド
招待コード方式

招待コード方式

利用者に対して招待コードを発行し、証明書配付を行う方式です。

招待コード方式では、管理者が招待コードの発行準備として、OneGateの証明書管理で各種設定を行い、利用者に招待コード(1回使い切り)を発行します。

利用者が招待コードの通知メールに記載されたURL(QRコード)に接続すると、KeyManagerが自動起動し、ID/パスワードや招待コードの認証が行われます。認証された場合のみ利用者に証明書が配付されます。

参照

招待コード方式の説明動画

招待方式の証明書を利用者が取得するまでの簡易フローを動画(無音声)で確認できます。

注意

招待コード方式を使用する場合は、「発行プロファイル設定」画面の「共通設定」で、「招待モード」を選択する必要があります。

配付された証明書を利用者がインストールすることで、証明書認証が有効になります。

招待コードを発行する

利用者が証明書取得時に利用する招待コードを発行します。

招待コードを発行すると、利用者に登録されているメールアドレス宛に招待メールが送信されます。

招待利用者インポート機能を利用すると、CSVファイルを利用して複数の利用者に対して招待コードを一括して送信できます。

参照

招待コードの複数利用者への一括送信

以下をご覧ください。

  1. OneGate管理メニューの[証明書管理]>「招待コード一覧」をクリックする

  2. 画面左上の[発行]をクリックする

  3. 対象の利用者名をチェックし、「発行プロファイル設定」で使用する発行プロファイル設定を選択し、[発行]をクリックする

  4. [はい]をクリックする

      

    選択した利用者に招待コードが発行され、「招待コード一覧」画面の一覧に追加されます。

    ここで、発行された招待コードを確認できます。

    発行された招待コードは、利用者に登録されたメールアドレス宛てに自動通知されます。

      

    ポイント

    招待コード一覧をCSV形式でダウンロードするときは

    「招待コード一覧」画面左上の[エクスポート]をクリックします。

配付された証明書を利用者がインストールする手順については、Soliton OneGate利用ガイドをご覧ください。

Soliton OneGate利用ガイド

利用者端末で招待コードのURL(QRコード)に接続し、証明書をインストールします。

ご利用前の準備Ⅰ(証明書取得)>招待コード