Soliton OneGate 管理ガイド
Microsoft Intune連携設定

Microsoft Intune連携設定

Microsoft Intuneの連携設定を行います。

さらに、Microsoft Intune連携設定情報を確認し、必要に応じて情報をコピー・ダウンロードします。

Microsoft Intune連携設定

Microsoft Intuneの連携設定を行います。

  1. 「外部連携設定」画面で[Microsoft Intune連携設定]をクリックする

  2. 必要な項目を設定し、[保存]をクリックする

接続設定

Microsoft Intune連携

Microsoft Intune連携設定を使用する場合は、チェックします。
デフォルト:チェックなし

接続先ドメイン名

Microsoft Intune連携先のフルドメイン名を設定します。

アプリケーションクライアントID

Microsoft Entra管理センターで用意したアプリケーションクライアントIDを設定します。

アプリケーションキー

Microsoft Entra管理センターで用意したアプリケーションクライアントIDに該当するキーを設定します。

[接続テスト]

クリックすると、Microsoft Intuneへの接続を確認できます。

証明書設定

証明書の有効期限

iOS/iPadOS、MacOSの証明書の有効期限を年数または日数で設定します。
設定可能範囲:
年数指定:1~10年
日数指定:1~3650日
デフォルト:年数指定:5
Windows、Androidは、Microsoft Intune の構成プロファイルで設定された有効期限が設定されます。

拡張キー使用法

iOS/iPadOS、MacOSの証明書の拡張キー使用法を設定します。
・「TLS Webクライアント認証(1.3.6.1.5.5.7.3.2)」
・「電子メール保護 (1.3.6.1.5.5.7.3.4)」
・「任意の目的 (2.5.29.37.0)」
デフォルト:TLS Webクライアント認証(1.3.6.1.5.5.7.3.2)
Windows、Androidは、Microsoft Intuneの構成プロファイルで設定された拡張キー使用法が設定されます。

設定情報

Microsoft Intuneの設定情報を確認・コピー・ダウンロードします。

設定情報は、Microsoft Intune連携の構成プロファイルの作成に使用します。

  1. 「外部連携設定」画面で[Microsoft Intune連携設定]の[設定情報]をクリックする

  2. 表示内容を確認し、必要に応じて情報をコピー・ダウンロードする

      

    SCEPサーバーのURL

    OneGateの証明書発行機能のURLです。「SCEP 証明書」構成プロファイルの作成で使用します。
    コピーアイコンをクリックすると、URLがクリップボードにコピーされます。

    有効期間

    現在のCAの有効期間が表示されます。

    ルート証明書ファイルのダウンロード

    [DER形式]または[PEM形式]をクリックすると、現在のCA証明書をダウンロードできます。
    下部には、Base64エンコード証明書が表示されます。コピーアイコンをクリックすると、Base64エンコード証明書がクリップボードにコピーされます。