Active Directory連携設定
Active Directoryと連携させる場合、以下のフローに従って、Active Directoryのユーザー情報をOneGateに同期します。
Active Directoryのユーザー同期は、ADConnectorを介して行います。
ADConnectorの利用要件
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連携先Active Directoryに対してLDAP(S)で接続できる必要があります。
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OneGateと通信ポート「443(HTTPS)」を使用して通信します。
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認証時は連携先Active Directoryにパスワード問合せを行い、OneGate内にActive Directoryユーザーのパスワードは保持しません。
Active Directory連携設定フロー
参照
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OneGateとActive Directoryの連携用アカウントを作成します。 |
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Active Directoryと連携するための証明書をダウンロードし、 |
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証明書をインストールしたサーバーにADConnectorをインストールします。 |
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Active Directoryコネクター設定ツールを使ってActive Directory連携設定を行います。 |
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ユーザーに必要なアプリケーションロールと、グループ名を確認します。 |
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Active Directory上でセキュリティグループを作成し、ユーザーを追加します。 |
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OneGateの同期スケジュールを有効にし、Active Directoryと同期させます。 |
注意
