Soliton OneGate 管理ガイド
Active Directory連携設定

Active Directory連携設定

Active Directoryと連携させる場合、以下のフローに従って、Active Directoryのユーザー情報をOneGateに同期します。

Active Directoryのユーザー同期は、ADConnectorを介して行います。

ADConnectorの利用要件

  1. 連携先Active Directoryに対してLDAP(S)で接続できる必要があります。

  1. OneGateと通信ポート「443(HTTPS)」を使用して通信します。

  1. 認証時は連携先Active Directoryにパスワード問合せを行い、OneGate内にActive Directoryユーザーのパスワードは保持しません。

Active Directory連携設定フロー

参照

設定操作フローを動画(無音声)で確認

一連の設定フローを動画でも確認できます。

OneGateとActive Directoryの連携用アカウントを作成します。

Active Directoryと連携するための証明書をダウンロードし、
ADConnector用のWindowsサーバーにインストールします。

証明書をインストールしたサーバーにADConnectorをインストールします。

Active Directoryコネクター設定ツールを使ってActive Directory連携設定を行います。

ユーザーに必要なアプリケーションロールと、グループ名を確認します。

Active Directory上でセキュリティグループを作成し、ユーザーを追加します。

OneGateの同期スケジュールを有効にし、Active Directoryと同期させます。

注意

証明書の更新について

ADConnector用の証明書は社内規定などに従い、決められた周期で更新する必要があります。