Soliton OneGate 管理ガイド
登録

登録

フォームに必要事項を入力し、利用者情報をOneGateに直接登録します。

標準属性

「ログイン名」、「姓」、「名」、「メールアドレス」を指定します。
ログイン名はOneGateへのログイン時に使用します。姓/名は画面上の表示、メールアドレスは招待コードの通知時など、OneGateからのメール通知に使用されます。

ログイン名<必須>

利用者がOneGateにログインする際に使用するログイン名を指定します。

ログイン名は、証明書を発行する際はCNに使用されます。

他の利用者とログイン名は重複できません。

利用者の姓を指定します。

利用者の名を指定します。

メールアドレス

利用者のメールアドレスを指定します。

言語

利用者ポータルや利用者に送信されるメールの文章に適用される言語を指定します。

  1. 「指定しない」を選択した場合、利用者ポータルではブラウザーで設定されている言語が、利用者に送信されるメールでは既定の言語が適用されます。

  1. 「ワンタイムパスワードメール」、「パスワードリセットメール」では、利用者に設定された言語に関わらず、ブラウザーで設定されている言語が適用されます。

タイムゾーン

利用者ポータルや利用者に送信されるメールの文章で日時を表記する際に適用されるタイムゾーンを指定します。

  1. 「指定しない」を選択した場合、利用者ポータルではブラウザーで設定されているタイムゾーンが、利用者に送信されるメールでは既定のタイムゾーンが適用されます。

管理タグ

利用者に管理タグを割り当てます。

既存のタグを割り当てる場合は一覧から選択し、新規のタグを割り当てる場合は、[管理タグ]の入力欄で[Enter]キーを押してタグを直接入力します。

文字数: 最大64文字
登録件数: 最大10件

アプリケーションロール

OneGateでは、利用者に対して使用できるサービスおよび機能をアプリケーションロールとして割り当てます。割り当てられているアプリケーションロールは一覧で表示されます。

OneGateのアプリケーションロールには、OneGate固有の「PasswordManager」ロールと、SSOのみ対応のクラウドサービス用のロール、ユーザー同期対応のクラウドサービス用のロールがあります。

PasswordManagerロールは、PasswordManager機能を使用する際に必要です。

SSOのみ対応のクラウドサービス用ロールには、[クラウド設定]>[サービス連携設定]で連携設定したサービスに関する属性のみ設定できます。

ユーザー同期対応クラウドサービス用ロールは、AD連携利用者にのみ割り当てられます。Active DirectoryまたはMicrosoft Entra ID側で各サービスに対応したグループを作成し、対象ユーザーをメンバー登録します。

注意

アプリケーションロールを割り当てられていない利用者は、そのサービス/機能は使用できません。

参照

設定可能なアプリケーションロール

以下をご覧ください。

  1. [+]をクリックする

  2. 対象のアプリケーションロールをチェックし、[OK]をクリックする

Webアプリ

利用者ポータルに表示するWebアプリを設定します。

設定可能なWebアプリは、[クラウド設定]>[PasswordManager設定]>[Webアプリ]に登録されているWebアプリのみです。

  1. [+]をクリックする

  2. 対象のWebアプリケーションをチェックし、[OK]をクリックする

参照

Webアプリについては以下をご覧ください。

KPAS入退連携

KPAS入退連携テナントへの利用者の登録を設定します。

チェックすると、KPAS入退サービスに利用者が登録されます。
デフォルト:チェックなし

アカウント属性およびサービス連携属性

必要に応じて、登録する利用者のアカウント属性およびサービス連携属性を設定します。

アカウント属性およびサービス連携属性には、「サービス連携設定」で連携設定されているサービスに関する属性のみ設定できます。

ユーザー同期対応クラウドサービスとSSOのみ対応のクラウドサービスで設定が異なり、さらに、表示項目は、連携設定されているサービスおよび連携設定により異なります。

サービス連携属性には、Microsoft 365など、ユーザー同期対応のクラウドサービスのみ設定できます。

参照

サービス連携設定については以下をご覧ください。

  1. 対象のアカウント属性またはサービス連携属性に必要な情報を入力する

      

    例:Microsoft 365が連携設定され、「ユーザー同期とSSO先として利用する」が設定されている場合

      

    例:Microsoft 365が連携設定され、「SSO先として利用する」が設定されている場合

SSOアカウント属性

必要に応じて、登録する利用者のSSOアカウント属性情報を設定します。

ポイント

OneGateに登録済みのSSOのみ対応のクラウドサービス、および「サービス連携設定」で追加したクラウドサービスの「ユーザー名」として利用する値を「SSO連携属性」のいずれかに設定しておいてください。

  1. SSOアカウント属性の対象のユーザーに必要な情報を入力する

ICカード

利用者にICカードを割り当てます。利用者1名に対して、最大3つのICカードを割り当てることができます。

  1. 「ICカード」にICカード番号を入力する

参照

登録済みのICカード番号のみ割り当てられます。ICカードの登録については、以下をご覧ください。

パスワード

OneGateに直接登録する利用者のパスワードを設定します。

パスワードの要件には、[システム設定]>[パスワードポリシー設定]の設定内容が反映されます。

参照

パスワードポリシーの設定については、以下をご覧ください。

  1. 「パスワード」、「パスワード(確認入力)」にパスワードを入力する

      

    ポイント

    利用者の次回ログイン時に「パスワード変更」画面を表示させるときは

    「次回ログイン時にパスワードの変更が必要」をチェックします。