信頼できるネットワークの設定例
OneGateの「システムポリシー設定」>「アクセス制御設定」>「信頼できるネットワーク」>「信頼できるネットワークからのアクセス制御」の設定では、以下のネットワーク制御を行うことができます。
ここでは、それぞれに必要な設定を紹介します。
SSB for OneGateしかアクセスさせない場合
下図のように、「信頼できるネットワーク」に指定したネットワーク(IPアドレス・サブネットマスク)からSSB for OneGateのみアクセスを許可(SSB for OneGate以外のアクセスを禁止)できます。
「ネットワークのアクセス制御」の設定
OneGate管理メニュー
システム設定>システムポリシー設定>アクセス制御設定>ネットワークのアクセス制御
本例の場合、「信頼できるネットワークからのアクセス制御」で、[SSB for OneGate以外の通常ブラウザーおよびアプリを拒否する(OneGateログイン)]をチェックします。
特定のサービスへのアクセスをSSB for OneGateに限定する場合
下図のように、「信頼できるネットワーク」に指定したネットワーク(IPアドレス・サブネットマスク)から特定のサービスにアクセスできるアプリ、ブラウザーをSSB for OneGateに限定(SSB for OneGate以外のアプリ、ブラウザーからのアクセスを禁止)できます。
アクセスを制御するサービスは、セキュリティレベルを「高」に設定することで特定します。
サービスのセキュリティレベルの設定
OneGate管理メニュー
クラウド設定>サービス連携設定
「サービス連携設定」画面の一覧から対象のサービスを選択し、連携設定画面の「セキュリティレベル」で[「高」に設定する]をチェックします。
「ネットワークのアクセス制御」の設定
OneGate管理メニュー
システム設定>システムポリシー設定>アクセス制御設定>ネットワークのアクセス制御
本例の場合、「信頼できるネットワークからのアクセス制御」で、[SSB for OneGate以外の通常ブラウザーおよびアプリを拒否する(OneGateログイン)]と[セキュリティレベル「高」のサービスのみを拒否する(サービス連携アクセス)]の両方をチェックします。




