MFA・多要素認証
利用者がセットアップできる認証方式の設定方法です。用途に応じてアクセス方法とセットアップ場所が異なります。
設定可能な認証方法
OneGateでは、以下の認証方法を利用できます。
注意
管理者の設定により、認証方法が制限されている場合があります。
認証方法のセットアップ
OneGateでは、以下の方法で認証設定を行うことができます。
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管理者が有効にした利用者ごとに一定期間のみ利用可能な招待ページから設定を行います。 証明書認証不要なページのため、初期セットアップで有効な手法です。
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すでにOneGateを利用中のユーザーが追加で多要素認証を設定したい場合はポータルページ(利用者ポータル)から行います。
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統合Windows認証を利用する場合
統合Windows認証を利用する場合、OneGateでのセットアップは不要です。
Webブラウザーで利用者ポータルにアクセスし、Windowsのインターネットオプションで、信頼済みサイトにOneGateの利用者ポータルのURLを登録してください。
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動作確認済みWebブラウザーを起動し、利用者ポータル(https://<テナントコード>.ids.soliton-ods.jp)にアクセスする
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Windowsのインターネットオプション画面を開き、[セキュリティ]タブで「ローカル イントラネット」を選択し、[サイト]をクリックする
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[詳細設定]をクリックする
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「このWebサイトをゾーンに追加する」でOneGateのログイン画面のURLを指定し[追加]をクリックする
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「信頼済みサイト」画面を閉じる
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