Soliton OneGate 利用ガイド
Windows

Windows

WindowsでPasswordManagerアプリを利用した代理入力サインオンを行います。

PasswordManagerにログインする

PasswordManagerに登録されているシングルサインオン設定は、PasswordManagerにログインすることで有効になります。

PasswordManagerをインストールすると、画面右下のタスクバーにPasswordManagerのアイコンが表示されます。
ログインが完了していない場合は、アイコンを右クリックし、ログインしてください。
※初回ログイン時は、テナントコードの入力が必要になります。

参照

PasswordManagerの操作については以下を参照してください。
基本操作

PasswordManagerで利用できるOneGate認証方式

Windows版PasswordManagerでは、以下のOneGate認証方式を利用できます。

  1. 証明書

  1. パスワード

  1. 統合Windows認証

  1. FIDO2

  1. Soliton Authenticator

  1. ICカード

  1. 顔認証

参照

OneGate認証については、以下を参照してください。
認証方法

代理入力する

代理入力サインオンの設定を登録したログイン画面を表示すると、設定したユーザーID/パスワードなどが代理入力されます。

Webアプリの場合

代理入力サインオン設定を登録したWebアプリのログイン情報を代理入力します。

Webアプリへの代理入力サインオンを行う場合、ブラウザーにPasswordManagerの拡張機能がインストールされている必要があります。

参照

拡張機能のインストール方法については、以下を参照してください。

  1. 代理入力サインオン設定を登録したWebアプリにアクセスする

    ブラウザーから直接アクセスする場合

    ブラウザーで対象アプリのURLを指定します。

    PasswordManagerを利用する場合

    タスクトレイのアイコンをダブルクリックしてPasswordManagerを起動し、対象アプリをクリックして「URLに移動」を選択します。

      

    登録したログイン情報が代理入力されます。

  2. Webアプリへのログイン(またはログオン)を実行する

Windowsアプリの場合

  1. 代理入力サインオン設定を登録したWindowsアプリを起動する

    登録したログイン情報が代理入力されます。

  2. Windowsアプリへのログイン(またはログオン)を実行する