Soliton OneGate 利用ガイド
iOS

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iOSでSecureBrowserアプリを利用した基本操作について説明します。

SecureBrowserにログインする

初期設定(初回ログイン)

SecureBrowserへの初回ログイン時には、アクティベーションを行う必要があります。

ポイント

アクティベーションとは
アクティベーションとは、OneGate接続時に内部で生成される一意のIDとホスト名(デバイス名)と、公開鍵を関連付けたユーザー情報がOneGateに登録されることです。
初回ログイン時は、接続するOneGateのテナントコードを入力しアクティベーションする必要があります。テナントコードを入力し、[アクティベート]をクリックする。アクティベーションに成功すると、以降はテナントコードの入力画面は表示されません。
※既にOneGate UpdaterまたはPasswordManager Agentをインストール済みの環境では、OneGate Updater / PasswordManagerで指定しているテナントコードが適用されるため、テナントコードの入力画面は表示されません。

  1. インストールしたSecureBrowserを起動する

  2. テナントコードを入力し[アクティベート]をタップする

  3. OneGate認証で使用する証明書をタップする

  4. OneGateにログインする

    認証が完了するとSecureBrowserが利用可能になります。

OneGateへのシングルサインオン(PasswordManager)

PasswordManagerを利用する場合、PasswordManagerのシングルサイン機能を使用してログイン名やパスワードの入力などを自動で行うことができます。

この機能を使用する場合は、PasswordManagerの設定ツールでWebアプリの設定を登録する必要があります。

本書の「Webアプリの設定を登録する」の手順を参照し、以下の値を登録してください。

URL

https://<OneGateのテナント名>.ids-s.soliton-ods.jp

ユーザー名のパラメーター

「タイプ」:ユーザー名
「表示名」:任意 例)ログイン名
「パラメーター名」:任意 例)userid
「CSSセレクター」:input[name='userid']
「入力値」:OneGateのログインユーザー名
「間隔」:0

パスワードのパラメーター

「タイプ」:パスワード
「表示名」:任意 例)パスワード
「パラメーター名」:任意 例)password
「CSSセレクター」:input[name='password'] 
「入力値」:OneGateのログインユーザーのパスワード
「間隔」:0

ボタンのパラメーター

「タイプ」:ボタン
「表示名」:任意 例)ログインボタン
「パラメーター名」:任意 例)button
「CSSセレクター」:submit

注意

  1. Webアプリの登録には、Windows版のPasswordManagerが必要です。

    Windows版のPasswordManagerがない場合は管理者にお問い合わせください。

  1. SecureBrowserのシングルサインオン設定を登録する場合、[ブラウザーを選択して情報取得]機能を利用せず、[URL]欄に直接URLを入力してください。

ファイルをアップロードする

アップロード可能なWebサイト上で、ファイルをアップロードするボタンなどをクリックすると、SecureBrowserからファイルをアップロードできます。

  1. Webサイト上で、ファイルのアップロードボタンなどをタップする

    ファイルの選択画面としてiOS端末の[ファイル]アプリが表示されます。

  2. [ブラウズ]をタップする

    ファイルが保存してある「場所」や「タグ」一覧が表示されます。

  3. [場所]または[タグ]からアップロードファイルを選択する

    選択したファイルがアップロードされます。

ログアウトする

ログアウトの方法は3種類あります。いずれかの方法でログアウトしてください。

  1. アカウントメニューから[ログアウト]を選択する

  1. ブラウザーメニューから[終了]を選択する

  1. 画面右上にある[×]をクリックする