Soliton OneGate 利用ガイド
OneGate認証

OneGate認証

OneGate認証について説明します。

OneGateの認証方法

OneGateでは、以下の認証方法を利用できます。

利用できる認証は、OneGate管理ページの[システム設定]>[システムポリシー設定]の設定により異なります。

  1. クライアント証明書認証

  1. パスワード認証

  1. FIDO2認証

  1. ICカード認証

  1. Authenticatorによる認証

  1. 顔認証

  1. 統合Windows認証

ポイント

  1. クライアント証明書認証以外の認証方式は、ログイン時に指定して行います。

  1. デフォルト(Windowsサインイン時のOneGate認証以外)では、パスワード認証が表示されます。

  1. 他の認証方式(クライアント証明書以外)に変更する場合は、[他の認証方式でログイン]をクリックし、「パスワード」をクリックすると認証方式がリストで表示されます。

  1. FIDO2またはAuthenticatorでログインする場合は、パスワード認証などでログインし、利用者ポータルでFIDO2、またはAuthenticatorを登録する必要があります。

  1. ICカードでログインする場合は、あらかじめ管理者によりICカードが利用登録されているか、パスワード認証などでログインし、利用者ポータルでICカードの利用登録を行う必要があります。

  1. Windowsサインイン機能でログインする場合は、あらかじめAuthenticatorを登録する必要があります。

Webブラウザーを使用して認証を行う(クラウドへのシングルサインオン)

Webブラウザーを使用して、クラウドサービスの認証を行います。

クラウドサービス認証は、以下の2通りの方法で行うことができます。

OneGateにアクセスして認証を行います。

OneGate認証に成功すると利用者ポータルが表示されます。

利用者ポータル上で対象のクラウドサービスを選択し、サービスへの接続を行います。

クラウドサービスに直接アクセスして認証を行います。

OneGateのシングルサインオンサービスを利用して、対象のクラウドサービスへの接続を行います。

クラウドサービスにアクセスして認証する場合は、認証に成功しても利用者ポータルは表示されません。

参照

OneGateにアクセスして認証する場合と、クラウドサービスにアクセスして認証する場合の認証フローについては、以下を参照してください。

PasswordManager機能を使用して認証を行う(代理入力サインオン)

PasswordManagerでは、以下の2通りの認証を行うことができます。

Webシングルサインオン/Appシングルサインオンを利用するためのOneGate認証(PasswordManager Agent)です。

Windowsにサインインすると、認証画面が表示されます。
認証に成功すると、Webシングルサインオン/Appシングルサインオンが利用できます。
クライアント証明書認証が有効な環境では、Windowsの場合は、「ユーザー証明書」が使用されます。
スマートデバイスの場合は、KeyManagerでインストールされた証明書が必要です。

Windowsサインイン時のOneGate認証です。

Windowsサインイン時にOneGate認証とWindows認証を同時に行います。
認証に成功するとWebシングルサインオン/Appシングルサインオンを利用するためのOneGate認証が自動で行われます。
クライアント証明書認証が有効な環境では、「コンピューター証明書」が使用されます。

参照

PasswordManagerについては、以下を参照してください。
PasswordManager

SecureBrowser for OneGateを使用して認証を行う

クラウドサービスへシングルサインオンするためのOneGate専用ブラウザーソフトウェア「SecureBrowser for OneGate」を利用して認証を行います。

参照

SecureBrowser for OneGateを使用して認証をする手順はOSによって異なります。以下を参照してください。
Windows
iOS