Soliton OneGate 利用ガイド
Mac ​

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デバイス予約によってMac端末に証明書をインストールします。

証明書のインストールには、KeyManagerを利用します。

KeyManagerをインストールする

  1. インストールに必要なファイルを以下のURLからダウンロードする

  2. KeyManagerをインストールする

参照

Mac版KeyManagerのインストールについては、以下を参照してください。
インストール

クライアント証明書をインストールする

参照

証明書の用途とインストール先について

クライアント証明書のインストール先は、証明書の利用用途により異なります。

KeyManagerアプリ画面からインストールする

  1. Soliton KeyManagerをクリックする

    Soliton KeyManagerが起動します。

  2. [申請開始]をクリックする

  3. OneGateのホスト名を入力し、[次へ]をクリックする

  4. [許可]をクリックする

    ポイント

    ダウンロード許可画面が表示された場合

    [許可]をクリックします。

      

    コンピューターにCA証明書がインストールされている場合

    手順5の画面が表示されます。

      

    コンピューターにCA証明書がインストールされていない場合

    プロファイルのインストールを促す画面が表示されます。

    ダウンロードを許可し、「プロファイルのインストール」通知または[システム設定]>[プライバシーとセキュリティ]>[プロファイル]を開き、ダウンロードされたCA証明書のプロファイルの[インストール]をクリックします。

      

    macOS13以降の場合

    CA証明書のインストール後に手動で信頼設定を行う必要があります。
    以下を参考に操作をしてください。

    1. [キーチェーンアクセス]>[デフォルトキーチェーン:ログイン]>[証明書]タブから、インストールしたCA証明書を開き、[信頼]>[この証明書を利用する時]で[常に信頼]を選択します。

    1. CA証明書の画面を閉じると、パスワードの入力画面が表示されるので、macOSの管理者パスワードを入力します。

    1. CA証明書の信頼設定完了後、KeyManagerの画面(ホスト名・HTTPSポート)に戻り、[次へ]をクリックします。

      

    KeyManagerが起動し、「証明書の格納先」画面が表示されます。

  5. クライアント証明書の用途に合わせ、証明書の格納先を「ユーザー」か「システム」から選択する

    以降は、「ユーザー」を選択した場合を例に説明します。

      

    ポイント

    管理者が証明書の格納先を指定している場合

    この画面は表示されず、次の画面に自動的に進みます。

  6. OneGateのパスワードを入力し、[次へ]をクリックする

    証明書の承認が始まります。

    承認が完了すると、「承認が完了しました。」のメッセージが表示されます。

  7. [利用開始手続きを始める]をクリックする

     

    ポイント

    証明書の格納先に「システム」を選択した場合

    管理者権限が必要なため、パスワードの入力画面が表示されます。

    macOS管理者のパスワードを入力し、インストール/利用許可を行ってください。

    デバイス予約されていない端末の場合

    デバイス予約されていない端末から認証した場合は、以下のようなエラーが表示されます。

      

    証明書のインストールが完了すると、「利用開始手続きが完了しました」というメッセージが表示されます。

     

    ポイント

    証明書の格納先で「ユーザー」を選択した場合、

    クライアント証明書認証を求められる場面で、「privateKey」の入力画面が表示される場合があります。
    こちらはログイン時に入力しているパスワードを入力し、[常に許可]をクリックすることで、以降表示されなくなります。

  8. KeyManagerを終了する