日付と時刻を設定
システムの日付と時刻を設定します。
「日付と時刻」では、地域に合わせたタイムゾーンの変更やNTPサーバーとの同期状態の確認を行うこともできます。
システムの日付と時刻を設定する
システムの日付と時刻を設定します。
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メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする
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「時刻設定」で以下の項目を設定し、[適用]をクリックする
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ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする
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タイムゾーンを変更する
海外利用など、地域のタイムゾーンがデフォルト(Asia/Tokyo)と異なる場合のみ、システムのタイムゾーンを変更します。
注意
タイムゾーンを変更した場合はEPS-edgeの再起動が必要です。
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メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする
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「タイムゾーン」で対象のタイムゾーンを選択し、[適用]をクリックする
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ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする
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EPS-edgeを再起動する
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NTPサーバーとの通信状態を確認する
NTPサーバーとEPS-edge間の通信状態を確認します。
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メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする
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「NTPの状態」で[状態表示]をクリックする
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現在の通信状態が表示されます。
各列の表示は以下のとおりです。
remote
NTPサーバーのアドレスが表示されます。先頭の記号で状態を確認できます。
「*」(アスタリスク):同期しているNTPサーバー
「+」(プラス) :同期可能なNTPサーバー
「 」(スペース) :使用していないNTPサーバー
refid
NTPサーバーの時刻の参照元が表示されます。
st
NTPサーバーのstratumが表示されます。
t
NTPの階層の種類が表示されます。EPS-edgeではユニキャストを使用するため、「u」が表示されます。
when
NTPサーバーと時刻同期を行ってから経過した時間が秒で表示されます。
poll
NTPサーバーと同期する間隔が秒で表示されます。
この値が1024に近くなっていれば、時刻同期は安定しています。
表示される値:64/128/256/512/1024
reach
NTPサーバーとの接続が成功した最新の8回の内容が8進数表示されます。
delay
NTPサーバーからの応答遅延時間がミリ秒で表示されます。
offset
NTPサーバーとの時刻のずれがミリ秒で表示されます。
この値にマイナスがついている場合、NTPサーバーの時刻に比べてEPS-edgeの時刻が遅れています。
Jitter
NTPサーバーとの時刻のずれのばらつきがミリ秒で表示されます。
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