NetAttest EPS-edge 管理ガイド
日付と時刻を設定

日付と時刻を設定

システムの日付と時刻を設定します。

「日付と時刻」では、地域に合わせたタイムゾーンの変更やNTPサーバーとの同期状態の確認を行うこともできます。

システムの日付と時刻を設定する

システムの日付と時刻を設定します。

  1. メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする

  2. 「時刻設定」で以下の項目を設定し、[適用]をクリックする

      

    年/月/日

    年、月、日を設定します。

    時:分

    時、分を設定します。

    設定可能範囲(時):0~23 時

    設定可能範囲(分):0~59 分

  3. ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする

    設定した年月日がシステムに反映されます。

タイムゾーンを変更する

海外利用など、地域のタイムゾーンがデフォルト(Asia/Tokyo)と異なる場合のみ、システムのタイムゾーンを変更します。

注意

タイムゾーンを変更した場合はEPS-edgeの再起動が必要です。

  1. メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする

  2. 「タイムゾーン」で対象のタイムゾーンを選択し、[適用]をクリックする

  3. ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする

    システムのタイムゾーンが選択したタイムゾーンに変わります。

  4. EPS-edgeを再起動する

NTPサーバーとの通信状態を確認する

NTPサーバーとEPS-edge間の通信状態を確認します。

  1. メニューパネルの[設定]>[日付と時刻]をクリックする

  2. 「NTPの状態」で[状態表示]をクリックする

      

    現在の通信状態が表示されます。

      

    各列の表示は以下のとおりです。

    remote

    NTPサーバーのアドレスが表示されます。先頭の記号で状態を確認できます。

    「*」(アスタリスク):同期しているNTPサーバー

    「+」(プラス)      :同期可能なNTPサーバー

    「  」(スペース)    :使用していないNTPサーバー

    refid

    NTPサーバーの時刻の参照元が表示されます。

    st

    NTPサーバーのstratumが表示されます。

    t

    NTPの階層の種類が表示されます。EPS-edgeではユニキャストを使用するため、「u」が表示されます。

    when

    NTPサーバーと時刻同期を行ってから経過した時間が秒で表示されます。

    poll

    NTPサーバーと同期する間隔が秒で表示されます。

    この値が1024に近くなっていれば、時刻同期は安定しています。

    表示される値:64/128/256/512/1024

    reach

    NTPサーバーとの接続が成功した最新の8回の内容が8進数表示されます。

    delay

    NTPサーバーからの応答遅延時間がミリ秒で表示されます。

    offset

    NTPサーバーとの時刻のずれがミリ秒で表示されます。

    この値にマイナスがついている場合、NTPサーバーの時刻に比べてEPS-edgeの時刻が遅れています。

    Jitter

    NTPサーバーとの時刻のずれのばらつきがミリ秒で表示されます。