NetAttest EPS-edge 管理ガイド
スタティックルートを設定

スタティックルートを設定

EPS-edgeのデフォルトスタティックルートを複数登録できます(最大255件)。

登録したスタティックルートは、必要に応じていつでも追加・編集・削除できます。

スタティックルートを追加する

新規のスタティックルートを追加します。

  1. メニューパネルの[設定]>[スタティックルート]をクリックする

  2. 以下の項目を設定し、[追加]をクリックする

      

    有効

    スタティックルートの「有効」/「無効」を切り替えます。

    チェックあり:有効
    チェックなし:無効

    プロトコル

    「IPv4」固定です。

    ネットワーク

    スタティックルートの宛て先ネットワークアドレスまたはホストアドレスを10進ドット形式で指定します。

    サブネットマスク

    スタティックルートの宛て先ネットワークのサブネットマスクを10進ドット形式で指定します。

    「255.255.255.255」は、宛て先がホストであることを意味します。

    ゲートウェイ

    スタティックルートのゲートウェイの IP アドレスを10進ドット形式で指定します。

    ネットワークインターフェイス(LAN1/LAN4)のいずれかに設定されている IP アドレスと同じネットワークアドレスである必要があります。

    メトリック

    スタティックルートのメトリック値を指定します。

    設定可能範囲:1~9999

    説明

    必要に応じて、追加するスタティックルートの説明を入力します。

    使用可能文字:記号、空白を含む印字可能なアスキー文字、全角文字

    文字数:半角で最大128文字

      

    スタティックルートの設定が保存され、「登録済み一覧(IPv4)」の一覧に追加されます。

  3. ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする

      

    スタティックルートの追加がEPS-edge本体に反映されます。

スタティックルートの設定を変更する

登録済みのスタティックルートの設定を変更します。

  1. メニューパネルの[設定]>[スタティックルート]をクリックする

  2. 「登録済み一覧(IPv4)」の一覧で対象スタティックルートの[編集]をクリックする

    選択したスタティックルートの現在の設定が表示されます。

  3. 必要に応じて設定内容を変更し、[適用]をクリックする

    設定項目は「新規登録」画面と同じです。

    「登録済み一覧(IPv4)」の一覧に変更内容が反映されます。

  4. ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする

      

    スタティックルートの編集がEPS-edge本体に反映されます。

スタティックルートを削除する

不要になったスタティックルートの設定を削除します。

  1. メニューパネルの[設定]>[スタティックルート]をクリックする

  2. 「登録済み一覧(IPv4)」の一覧で対象スタティックルートの[削除]をクリックする

    確認画面が表示されます。

  3. [OK]をクリックする

  4. [適用]をクリックする

    選択したスタティックルートが「登録済み一覧(IPv4)」の一覧から削除されます。

  5. ヘッダーパネルの[設定を保存]をクリックする

      

    スタティックルートの削除がEPS-edge本体に反映されます。