NetAttest EPS-edge 管理ガイド
syslogを確認/操作

syslogを確認/操作

EPS-edgeのシステム管理ページの操作やシステム動作に関するログメッセージを表示し、ログファイルのダウンロードや手動ローテーションを行います。

注意

EPS-edgeの再起動や停止、起動を行うと、ローテートしたログファイルも含め、ローカルファイルはすべて削除されます。

syslogの表示を確認する

「Syslog表示」機能を利用して、EPS-edgeのシステム管理ページの操作やシステム動作に関するログメッセージを画面上で確認します。

syslog表示では、最新の1,000件までのログが表示されます。

  1. メニューパネルの[管理]>[syslog表示]をクリックする

  2. 画面に表示されたログメッセージを確認する

      

    日時

    イベントが発生した日時が表示されます。

    重大度

    発生したイベントのレベル(ログレベル)が表示されます。

    種類 

    イベントの発生元を示す種類が表示されます。

    ログメッセージ

    発生したイベントの詳細が表示されます。

      

    ポイント

    最新情報に更新するときは

    [更新]をクリックすると、最新の状態に更新されます。

      

    表示されたログメッセージをキーワードで絞り込むには

    「表示フィルター」に任意の文字列を入力すると、入力した文字列を含むログのみ表示されます。

ポイント

1,000件より過去のログを確認するときは

「syslog表示」でダウンロードしたログファイルを確認するか、OneGate管理メニューの「アプライアンス一覧」からアプライアンスログを確認します。

Soliton OneGate管理ガイド

OneGate管理メニューからアプライアンスログを確認できます。

OneGateの管理メニュー>アプライアンス管理>アプライアンス一覧>ログ

syslogをダウンロードする

現在表示されている最新のログファイルをダウンロードします。

  1. メニューパネルの[管理]>[syslog表示]をクリックする

  2. [ダウンロード]をクリックする

    最新のログファイル(syslog.gz)がダウンロードされます。

ポイント

手動ローテーションを行ったときは

手動ローテーションを実行すると、[ダウンロード(1世代前)]をクリックし、ローテーションによって保存された1世代前のログファイル(syslog.1.gz)をダウンロードできます。

syslogの手動ローテーションを行う

「syslog表示」で表示されるログは、メニューパネルの[設定]>[システムログ]で指定した「ログレベル」の設定に従って自動でローテーションが行われます。

自動ローテーションとは別に、ログファイルのローテーションを手動で行うこともできます。

ポイント

手動ローテーションを行うと、これまでのログファイルはアーカイブとして保存されます。

  1. メニューパネルの[管理]>[syslog表示]をクリックする

  2. [手動ローテート]をクリックする

    ログファイルのローテーションが実行されます。

注意

ローテーション後に最新情報に更新するときは

ローテーション直後に[更新]をクリックすると、正しく更新されないことがあります。

ローテーション後、5秒以上経過してから[更新]をクリックしてください。