syslogを確認/操作
EPS-edgeのシステム管理ページの操作やシステム動作に関するログメッセージを表示し、ログファイルのダウンロードや手動ローテーションを行います。
注意
EPS-edgeの再起動や停止、起動を行うと、ローテートしたログファイルも含め、ローカルファイルはすべて削除されます。
syslogの表示を確認する
「Syslog表示」機能を利用して、EPS-edgeのシステム管理ページの操作やシステム動作に関するログメッセージを画面上で確認します。
syslog表示では、最新の1,000件までのログが表示されます。
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メニューパネルの[管理]>[syslog表示]をクリックする
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画面に表示されたログメッセージを確認する
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ポイント
1,000件より過去のログを確認するときは
「syslog表示」でダウンロードしたログファイルを確認するか、OneGate管理メニューの「アプライアンス一覧」からアプライアンスログを確認します。
Soliton OneGate管理ガイド
OneGate管理メニューからアプライアンスログを確認できます。
OneGateの管理メニュー>アプライアンス管理>アプライアンス一覧>ログ
syslogをダウンロードする
現在表示されている最新のログファイルをダウンロードします。
ポイント
syslogの手動ローテーションを行う
「syslog表示」で表示されるログは、メニューパネルの[設定]>[システムログ]で指定した「ログレベル」の設定に従って自動でローテーションが行われます。
自動ローテーションとは別に、ログファイルのローテーションを手動で行うこともできます。
ポイント
手動ローテーションを行うと、これまでのログファイルはアーカイブとして保存されます。
注意
ローテーション後に最新情報に更新するときは
ローテーション直後に[更新]をクリックすると、正しく更新されないことがあります。
ローテーション後、5秒以上経過してから[更新]をクリックしてください。





